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インディードの活用事例【株式会社コスモスモアの場合】

インディードの活用事例【株式会社コスモスモアの場合】

国内外で多くの賞を受賞している建設会社コスモスモアの独自のエッセンスが組み込まれたクリエイティブな空間には、デザイン性と創造性が高く評価されており、今日本で最も注目度の高い新進気鋭の会社だと言えます。 そんなコスモスモアが、海外戦略を展開する足掛けとして発足したのが、海外でのデザインプロジェクトを専門に請け負う専門事業です。 コスモスモアは、この事業での新たな人材確保をIndeedで行いましたが、それはどのような経緯がありどのように活用されたのでしょうか? コスモスモアが戦略的にIndeedを活用していった経緯と方法を見ていきましょう。

採用におけるコスモスモアの足跡と課題

コスモスモアとは、1990年に設立されたオフィス・ショールーム・アパートといった、建造物の設計・施工・リノベーションを手がける建設会社です。

創業から25年以上が経ち、精力的に事業展開を行っているコスモスモアですが、海外戦略を視野に入れた際に人材の確保という壁に阻まれました。

コスモスモアが海外戦略を視野に入れたのは、創業25周年を迎えたことが一つの起点ですが、「住む」そして「働く」という空間をプロデュースすることに長け、その結果としてグッドデザイン大賞を始めとする国内外で様々な賞の受賞を積み重ねてきたことが、大きな自信につながっています。

デザインにおけるオリジナリティーには特に自信を持っており、オリジナリティー溢れるクリエイティブな空間創出の第一線で活躍している会社として、高い評価を得ています。

海外での自社の需要が高まってきたと思えたからこそ、コスモスモアは創業25周年を迎えた2015年に国内外資系企業及び海外でのデザインプロジェクトを担う専門事業を立ち上げた、と言っても過言ではありません。

この新事業立ち上げに際して、コスモスモアは従来の人材とは違う新しい募集要項を定めましたが、既存の求人媒体では求める人材にめぐり合うことができず、断念しています。

コスモスモアは海外戦略としての新事業の展開に即して、日本人に限定市内バイリンガル且つマーケティング能力を有した、グローバルな人材の確保を行いたかったのです。

求めるものはあくまでもスキルと経験であり、デザイン会社として請け負ったプロジェクトと効果的にプロモーションし、自ら積極的にアウトプットしてくれるようなマーケティングとPR能力を併せ持った人材を求めていました。

しかし、求める人物像ははっきりしていても新規事業故に業務内容が幅広く、採用実績のないポジションだからこそ採用には慎重にならざるを得ない状況がありました。

このような状態で既存の採用チャンネルはあまり役に立たず、採用には至りませんでした。

また、求める人材に期待する専門性やスキルも多岐にわたっているため、コスモスモアとしても人材エージェント側に適切な依頼をすることができなかったのも、人材確保に至らなかった大きな要因と言えるでしょう。

このような現状から、コスモスモアは適格な人材の確保と迅速な補充を目的にIndeedを利用することになりました。

コスモスモアのIndeed活用方法

従来の求人媒体を用いた失敗を踏まえ、Indeedを利用する際にコスモスモアが注意した点は、「スモールスタートすること」と「システム側に自社が合わせること」の2点でした。

Indeedとの打ち合わせや会議をいくつも重ね、人材確保に向けたイメージの共有化を図り、求める人材から応募が来るまで何度でも募集内容の文言を書き換えました。

クリック回数や応募数などのデータを細かくチェックし、反応を見て改善を繰り返し、Indeedの検索エンジンという特性を活かして求める人材確保をするため、日々細かい調整をかけました。

また、採用を日本人に限定しないという当初のコンセプトを覆すことなく、文化的にコンテクストが異なる日本語と英語での募集内容を明確にかき分けるなどして、グローバルな人材に対して効果的なアプローチを行いました。

Indeed活用によるコスモスモアの採用実績

コスモスモアはこのように細かな段階を重ねながら、より効果的な広告へとIndeedを活用した結果、それに応じて応募者の適正度も上がり、Indeed 運用開始から約1ヶ月半という短期間でイメージ通りの人材の採用に結びつけることができました。

Indeedは予算の上限を自分で定めて、細かく調節しながら自分で求人広告を運用していくことができるので、結果的に採用コストも抑えることができ、採用活動期間も含め十分満足のできる結果となったと言います。

Indeed活用のメリット

コスモスモアがIndeedを活用したことで顕著に感じたのは、「編集をし、運用を重ねていく上で獲得したのは応募数の増加ではなく、応募者の質が上がったこと、また質の高い応募者へのアクセスが迅速に行われるようになったこと」だと述べています。

運用の結果を素早く、そして直接的に感じ取ることができたのもIndeedを活用したメリットだと述べており、結果が素早く可視化されたからこそ、フィルタリングしながら改善することができたと言います。

改善に対する応募者の反応や傾向をつぶさに分析することができ、自社の求める人材の潜在的なニーズを洗い出してくれるところも、Indeedを活用したメリットであったと言います。

このようなプロセスを通して求める人材に近づけていくことができるのは、他の求人媒体では行えない利点だとし、Indeedだからこそ実現した採用実績だったようです。

まとめ

コスモスモアは、2015年に創業25周年を迎えた建設会社です。

国内外の様々な賞を獲得しており、海外戦略の一環として海外でのデザインを請け負う専門の事業を立ち上げたことに付随して、Indeedの活用に踏み切りました。

従来の求人媒体では、コスモスモアの求めるグローバル且つスキルとPR能力を有する人材が確保できませんでしたが、Indeedでは募集内容やワードをアクセス状況などの反応を見ながら細かく修正していくことで、運用から1ヶ月半で求めていた人材の獲得に成功しています。

迅速且つ直接的に求人市場の動きを確認できたことが最大のメリットであったと述べており、求人内容を精査するたびに候補者の質が向上していった点も良い点であった、と評価しています。

他の求人媒体では、自社での求人広告内容の調整は難しいため、Indeedの活用は短期間で成果を挙げられ、且つ採用コストも削減できる最適なツールであると言えるでしょう。