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Indeedの特徴と使い方が全てワカル!

Indeed(インディード )の掲載方法

Indeed(インディード )の掲載方法

新しい採用手法として人気が高まっているIndeed。月間ユーザー数は2000万人を越え、日本で一番ユーザー数の多い求人サイトと言われています。今回はIndeedの特徴と掲載方法について詳しく解説します!

Indeed(インディード )とは?

Indeedは世界ナンバーワンの求人検索エンジン

私たちが何かを調べる際に使用しているGoogleやyahoo!は総合型検索エンジンと呼ばれるものです。

Indeedは求人情報に特化した検索エンジンであり、仕事を調べるときに用いられます。

求人特化型検索エンジン

先ほどもお伝えした通り、Indeedはyahoo!やGoogleと同様の検索エンジンであり、求人情報に特化したものになります。

Indeedの中にはインターネット上のあらゆる求人情報が掲載されており、キーワードを入力することで簡単に表示されます。

求人媒体サイトに掲載されている情報や企業ホームページの採用情報、ハローワークなどの全国の求人情報を一括で検索が可能

トップページにはフリーワードと職種を入力する検索窓が2つあり、シンプルな作りでユーザーの利便性も高いです。

月間訪問者数は2000万人を突破!

最近ではタレントや芸人が出演するCMが話題となり、認知度も上昇しています。

テレビCMは好感度も高く、2018年5月現在でユーザー数は2000万人を突破し、日本一ユーザーが多い求人サイトへと成長しました。

親しみやすい音楽に合わせてサービス名を繰り返すCMにより、小さな子供からお年寄りまで幅広い層がIndeedを認知していると言えるでしょう。

また、多くのユーザーが使いやすい環境として、スマートフォンでも見やすいように最適化されていることも、ユーザー増加の要因となっています。

Indeedの無料枠と有料枠の違いとは?

Indeedの検索結果画面には、トップに表示される有料枠(スポンサー求人)とその他に掲載される無料枠(オーガニック求人)があります。

トップに表示される有料枠は無料枠と比べてクリック数が約5倍以上も高いと言われています。

もちろん、無料枠は本当に0円で掲載が可能です。

無料枠(オーガニック求人)は本当に0円!

「Indeedなら無料で求人が出せる」CM内でのこのフレーズが印象に残っている人もいると思います。

Indeedでは無料枠は本当に0円で掲載が可能であり、掲載後も採用が成功してもお金はかかりません。

無料で掲載できるので採用コストもかからず魅力的ですが、デメリットがあります。

それは、確実に掲載される保証がないということです。

Indeedのルールとして「1つの会社の求人情報は1つしか掲載できない」との決まりがあるため、自社の採用ページや他の求人媒体、ハローワークなどに同じ内容の求人が掲載されている場合、無料枠に掲載した求人がIndeed内で掲載されるとは限りません。

有料枠(スポンサー求人)であれば原稿の掲載が保証されるため、確実に掲載できる違いがあります。

有料枠(スポンサー求人)は無料枠と比べて応募効果が高い

有料枠(スポンサー求人)は検索結果のクリックしやすい場所に表示されるため、無料枠と比べて応募効果が高くなります。

採用コストはかかりますが、予算に合わせて運用できるため無駄なく掲載できることも特徴です。

有料枠(スポンサー求人)を活用することで表示回数、クリック数、使用した金額、応募効果などのデータから、より細かい部分での運用が可能になります。

Indeedがすごいと言われる3つの理由

SEOに強く圧倒的な集客力

ユーザーが仕事探しを行う動きとして、求人情報専門の求人媒体を利用して検索を行うことが従来の方法でした。

しかし、最近では「営業・渋谷区」など職種とキーワードを直接検索エンジンに入力して検索するユーザーが増えています

Indeedは求人サイトや自社の採用ページ、ハローワークなどweb上のあらゆる求人情報を読み込んでいるため、採用に関するキーワードのSEOに強く、Googleやyahoo!などの総合検索エンジンに有利なサイトとなっています。

「職種+求人+エリア」で検索した場合、Indeedのページが上位表示されることから、検索をしたユーザーの大半がIndeedに遷移していることが分かります。

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インディードがSEOに強い理由とは?

最近テレビCMでもよく見かけるIndeedですが、Googleなどの検索エンジンで求人検索を行うと必ず上位に表示されることに気が付いた担当者もいるかもしれません。 IndeedはSEOに強いと言われており、検索結果でも上位を占めていることからユーザーも増えています。 インターネットではSEO対策が重要になりますが、なぜIndeedはSEOに強いのか疑問に思っている企業もいるかもしれません。 今回は、Indeed(インディード)がSEOに強い理由についてお伝えします。

AI(人工知能)による検索結果の表示

求人媒体に掲載されている求人情報は、原稿サイズの大きさなどにより検索順位が決められています。

しかし、IndeedはAI(人工知能)によってユーザーそれぞれに合わせた検索結果を表示するため、マッチングの確率も高くなります。

ユーザーの検索キーワード、位置情報、過去の検索履歴などの情報から、その人に最適な結果を表示させることで応募率だけでなく採用確率も上がる仕組みとなっています。

エリアキーワードで地方の採用にも強い

Indeedの検索窓は「キーワード」と「職種」を入力するだけのシンプルな構造になっています。

ユーザーの多くはエリアと職種で検索を行うパターンが多いため、求人媒体では埋れてしまっていた地方の採用にも強いことが特徴です。

また、求人媒体よりも複数のキーワードでの検索に強いため、採用難と言われるドライバーや医療、介護業界にも強いと言われています。

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インディードは地方の採用に強い

現在、採用活動で問題となっている事は、地方での採用率が低いという点です。 しかしIndeed運用で採用活動を行うと、全国拠点で採用活動を行っている大企業に劣ることなく、地方採用率が上がる傾向が見られます。 そのため、なぜIndeedが地方採用にも有効となるのか、Indeedのメリットについて説明します。

Indeedの有料枠(スポンサー求人)の掲載料金

Indeedは予算内で運用する運用型広告

求人媒体への広告掲載を行う場合は、「3週間で◯円」などのように掲載料金が発生します。

しかし、Indeedは上記のような従来の掲載課金型ではなく、求人ページへのクリック回数に応じて料金がかかるクリック課金制度となっています。

クリック課金制度とは?

クリック課金制度とは、採用ページにクリックされた回数に応じてコストが発生する仕組みです。

クリック単価の設定は15〜999円の間で自由に設定できるため、予算に応じて効率的にコストをかけることが可能。

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インディードのクリック単価と課金制度について

最近ではテレビCMで話題になっているIndeed(インディード)ですが、興味を持っている企業も多いのではないでしょうか? Indeed(インディード)は無料で掲載できますが、効果アップを狙うために有料掲載に切り替える企業も多いです。 Indeed(インディード)の有料掲載はクリック課金制度と呼ばれるものとなっています。 今回は、Indeed(インディード)のクリック単価と課金制度についてお伝えします。

予算の決め方のポイント

予算は採用する人材や人数などの条件によって変わってきます。

表示回数×クリック率×エントリー率×入社率=入社人数

上記の計算を活用することで採用予定人数から予算を算出することが可能です。

適当な金額でクリック単価を設定するのではなく、採用効果を高めるためにも予算の設定をしっかり組んでから始めることをオススメします。

Indeedの求人掲載の方法

Indeedに直接求人掲載を行う

Indeedには入力するだけで求人掲載が簡単にできるフォーマットが用意されています。

フォーマットに入力することでIndeedに直接求人を掲載することが可能です。

Indeedに自社のサイトをクローリングさせる

Indeedへの掲載方法として、自社のサイトをクローリングさせる方法があります。

自社のホームページに採用ページを持っている場合などは、クローリングさせることで求人情報を掲載することができます。

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indeedにクローリングしてもらうための条件

最近話題になっているIndeedですが、無料で掲載できるとあり興味を持っている企業も多いです。 Indeedでは掲載方法として、自社の採用ページをクローリングさせる方法と直接フォーマットに入力する方法がありますが、クローリングしてもらうためには条件があります。 この条件を知らないとクローリングされないことにも繋がります。 今回は、Indeed(インディード)にクローリングしてもらうための条件についてお伝えします。

Indeedの掲載方法

Indeedに掲載するためには、最初にアカウント登録が必要になります。

アカウントの登録は無料ででき、必要事項を入力するだけなので簡単です。

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indeedの管理画面とログインの方法

Indeedは最近注目されている採用手法の一つですが、導入を考えている企業も増えているのではないでしょうか? 企業の中にはweb媒体を使用しての採用活動が初めてで、あまり慣れていない担当者もいると思います。 Indeedは自由度が高い反面、自分たちで操作が必要になることも多いので、操作方法に慣れることも求められます。 今回は、Indeed(インディード)の管理画面とログインの方法についてお伝えします。

無料掲載の方法

Indeedが準備したフォーマットを利用する方法や自社のサイトをクローリングさせることで無料掲載が可能です。

入力過程で予算を設定する場面などがありますが、「無料で掲載する場合はコチラ」の表記をクリックすることで無料で掲載ができます。

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インディードの求人掲載枠とは【無料枠編】

アルバイトやパート、正社員や派遣社員など、企業によって獲得したい求人は違います。 求人を募集しようと考えている企業は、主に人気の求人サイトであるマイナビバイトやan、バイトルやフリーペーパーなどに掲載しようと考えているところも多いのではないのでしょうか。 しかし、これらの求人サイトでは求職者の目に止まるように、高い広告費を払って大きく掲載してもらったり、検索したいときに上位表示されるようにしなければなりません。 Indeedは他の求人サイトとは違い、無料で掲載できる情報もありますので、企業から大きな人気を集めています。

有料掲載の方法は2つ

有料掲載(スポンサー求人)の場合は、下記の2つの方法があります。

  • 自分で掲載
  • 代理店に依頼

自分で掲載する場合

 
自分で掲載する場合は、無料掲載と同様にフォーマットへの入力や自社のサイトをクローリングさせ、予算の設定を行います。

代理店に掲載依頼をする場合

代理店に依頼する場合は、予算の設定から全てお任せできるので運用が楽になります。

ただし、代理店に依頼する場合はIndeedへの掲載料金に加えて代理店への手数料が発生するため採用コストがかかります。

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自社運用と代理店運用

Indeedを実際に運用したいと考えた場合、次に考えるべきはIndeed広告を使用して効果を出すにはどのようにすべきかということです。 現在Indeedには自社運用、代理店運用の2通りがあります。 判断ポイントはとても難しいところではありますが、これはコスト面にも関わることです。 そのため自社運用、代理店運用に着目してそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

まとめ

今回は、Indeedの特徴と掲載方法についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

Indeedは日本で一番ユーザーが多い求人サイトに成長し、ユーザー数は増え続けています。

従来の求人媒体に頼らず、自分たちで運用していく運用型広告を使った採用手法が主流になりつつあります。

ぜひ、今回の「Indeedの特徴と使い方が全てワカル!Indeed(インディード )の掲載方法」を参考にして、インディードを上手に活用していってください!