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インディードユーザーはアプリで求人探しをする!

採用担当が知っておきたいインディードのアプリの使い方

採用担当が知っておきたいインディードのアプリの使い方

テレビCMを見かける機会も増えIndeedを使って採用活動を行っている企業も増えています。 CMでは無料で掲載できるとアピールされているので、気になっている企業も多いのではないでしょうか? Indeedはユーザー目線でサービス展開されているので、使いやすいと感じるユーザーも多いです。 今回は、採用担当が知っておきたいIndeed(インディード)のアプリの使い方についてお伝えします。

Indeed(インディード)は求人検索型エンジン

Indeedは求人検索型エンジンと呼ばれるものであり、求人サイトとは少し違います。

一般的な求人サイトであれば、掲載されている求人の中からしか探すことができませんが、Indeedではインターネット上に存在しているあらゆる求人情報から調べることができます。

また、ハローワークや求人サイトの情報もクローリングされているので、それぞれのサイトで求人情報を探す手間が省けます。

Indeedは求人サイトと違って、職種などの希望条件と勤務地の2つのボックスが設置されているだけのシンプルなものです。

ユーザーは希望条件をボックス内に入力することで、条件に近い求人が検索結果に表示される仕組みになっています。

Indeed(インディード)の特徴

先ほどもお伝えしましたが、Indeedは求人検索型エンジンですが、様々な特徴があります。

このIndeedの特徴は以下の3点が挙げられます。

  • 圧倒的な求人件数
  • SEOに強い
  • ユーザーに合わせた検索結果の表示

Indeedの特徴として上記の3点が挙げられますが、Indeedはインターネット上にあるあらゆる求人情報をクローリングしているため圧倒的な求人数となっています。

また、求人数の多さとともに検索順位(SEO)にも強いと言われており、「求人」「募集」などのキーワードを検索するとIndeedのサイトが上位に表示されます。

そして、ユーザーが検索したキーワードにより近いものから表示されるため、ターゲットを採用しやすいことも挙げられます。

このように一般的な求人サイトとは違って、様々な特徴があります。

Indeed(インディード)経由の応募者の半数以上はスマホ

一昔前であれば新聞折込みチラシやフリーペーパーなどを使った求人広告も効果が期待できましたが、いまではwebを使った採用活動が主流になっています。

20代、30代の若年層の半数以上はスマートフォン経由での応募と言われており、スマートフォンで採用活動を行うことが当たり前になってきています。

スマートフォンで転職活動を行うことが主流

最近は1人1台はスマートフォンを持っており、パソコンを持っていない人の方が多いと言われています。

スマートフォン1台があれば、インターネット検索から電話、支払いまで全てを済ませることが出来るので、転職活動もスマートフォンで行う人が多いです。

そのため、企業ホームページなどもスマートフォンで閲覧できるように最適化することが求められます。

Googleなどの検索エンジンもモバイルで見やすいページを優先的に評価していることもあるため、ユーザーに合わせた環境づくりも必要となっています。

Indeed(インディード)アプリを使っている人も多い

スマートフォン経由で応募を行うユーザーの中には、Indeedのアプリを使っている人も多いです。

最近ではアプリを使うことが一般的になっており、便利であることから利用する人も多いです。

Indeedのアプリは、iPhoneであればApp Storeで無料でインストールでき、AndroidであればGoogle Playでインストールできます。

アプリは無料で利用できるのでスマートフォンがあればすぐに使うことができます。

Indeed(インディード)のアプリで出来ること

Indeedのアプリでは、基本的にwebページと同様のことができますが、使いやすさが挙げられます。

WebページでIndeedを利用する場合、まずGoogleなどの検索エンジンで「Indeed」を検索するところからスタートになりますが、アプリであれば、アプリを開くことですぐにIndeedの画面が表示されます。

また、webページの場合はその都度ログインしなければならないため面倒ですが、アプリは一度ログインすることでページを閉じても再度ログインの必要がないので使いやすいです。

Webページと同様に求人情報を閲覧してそのまま応募できるので、アプリがあれば簡単に求人の閲覧から応募までが完結します。

Indeed(インディード)アプリの使い方

ユーザーの多くはスマートフォン経由での応募と言われているため、スマートフォンやアプリの画面を見ながら求人内容の見え方を知っておく必要があります。

パソコンでは綺麗に見えても、スマートフォンでは思うように表示されていないこともあります。

Indeedのアプリの使い方を見ていきましょう。

アプリをインストール

Indeedのアプリは、iPhoneであればApp Store、AndroidであればGoogle Playから無料でインストールできます。

アプリを開く

インストールが終わって、アプリを開くとwebページと同じようなトップ画面が表示されます。

求人検索をする

Webページと同様に求人検索用の検索ボックスがあるので、キーワードを入力することで検索できます。

求人の閲覧と応募

アプリではパソコンとは違ってコンパクトに表示されますが、すぐ下に「応募する」という応募ボタンがあるので、すぐに応募しやすい設計になっています。

「応募する」を押すと、求人ページにリンクしている場合は直接求人ページに移り、Indeed内で応募する場合は、応募画面に移ります。

まとめ

今回は、採用担当が知っておきたいIndeed(インディード)のアプリの使い方についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

求職者の多くはスマートフォンを使って採用活動や応募を行なっているので、自社サイトのスマートフォン表示への適応などの環境を整えることも求められます。

また、パソコンとスマートフォンでは表示の見え方が異なるので、ユーザー目線で確認しておくことも必要になります。

アプリなどを使って自社の採用ページをチェックしておくことも大切です。