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採用手法は目的に合わせて選ぶ!

リファラル採用のデメリットとインディードの活用

リファラル採用のデメリットとインディードの活用

採用が難しくなったと実感している企業は多く、様々な採用手法を取り入れて実践している企業も多いです。 最近ではリラファル採用を積極的に行っている企業もあり、優秀な人材の確保に取り組んでいる企業も少なくありません。 リファラル採用にもメリット・デメリットがありますが、目的に合わせて行うことが必要になります。 今回は、リファラル採用のデメリットとIndeed(インディード)の活用についてお伝えします。

リファラル採用とは?

リファラル採用とは、リファラルリクルーティングとも呼ばれており社員の人脈を使った採用手法のことです。

自社の社員の友人や知り合いなどを紹介・推薦してもらうものです。

縁故と同様のものに感じますが、縁故は血縁関係がある人を紹介するという意味で使われ、リファラル採用は友人や知り合いを指すことが多いです。

リファラル採用が広がった背景

一般的に採用活動を行うときは求人広告を掲載する企業も多いですが、優秀な人材を確保したいと考えているベンチャー企業や中小企業ではリファラル採用が行われることが多いです。

最近では人手不足が深刻となっており、求人広告に応募が来ない、人材紹介会社から紹介が来ないなどの問題もあり、リファラル採用に力を入れているところも少なくありません

リファラル採用のメリット

リファラル採用は、社員や友人の紹介で採用を行うため様々なメリットがあります。

採用コストの削減

人材紹介会社で紹介を受けると採用した際に100万円以上の採用コストがかかることもあります。

しかし、友人の紹介などであればインセンティブ制度を設けたとしても、コストを削減して採用することが可能です。

特に技術職や専門職となると人材紹介会社の採用コストも高くなるので、リファラル採用を行うことでコストを大幅に下げることができます。

ミスマッチが少ない

すでに働いている社員からの紹介になるので、自社の雰囲気時に合いそうな人材の紹介が高く、ミスマッチが少ないことも考えられます。

また、会社のことをよく理解している社員であれば、自社の価値観にあった人材の採用が期待できます。

ミスマッチが少なく自社に合った人材を採用しやすいメリットがありますが、推薦者がどれくらいの感覚で推薦しているかは確認しておくことが大切になります。

アプローチできる層が広がる

求人広告への掲載では求職者にアプローチできますが、リファラル採用であれば求職活動を行っていない層へのアプローチも可能になるので、採用の幅が広がります。

このようにリファラル採用では、様々なメリットがあります。

リファラル採用のデメリット

一方、リファラル採用にも時間がかかるなどのデメリットがあります。

人材確保までに時間がかかる

推薦者の中には現在勤務中ですぐに転職できない人も多く含まれるため、入社までに時間がかかってしまうことがあります。

特に管理職などの年齢になると引き継ぎに時間がかかってしまい、入社までに1年以上かかることも珍しくありません。

また、推薦者が必ず見つかるという保証もないので人材確保までに時間がかかってしまうため急募などには向きません

紹介者との信頼関係に関わる

リファラル採用では紹介者が必ず入社できる決まりはないため、不合格になった時に紹介者との信頼関係にも関わります。

紹介料がもらえるとしても紹介後の友人関係を考えて、紹介することを躊躇する人もいます。

また、会社側も紹介してもらった人を不合格にしにくいと感じている担当者も多いです。

志望動機が低い人が集まる可能性がある

一般的な応募であれば、求職者が自分から応募するため指導動機が高い人が集まることが考えられますが、リファラル採用では「声を掛けられたから入社した」などのように志望動機が曖昧になってしまいがちです。

紹介者が自ら「この会社で働きたい」と思わなければモチベーションも低く、入社後も活躍できないことも考えられます。

いくら優秀な人材であっても志望動機が低ければ、採用後に期待通りの活躍が望めないことも多いです。

リファラル採用でかかるコスト

リファラル採用を行なっている企業の中には、紹介料としてインセンティブ制度を設けているところが多いです。

インセンティブは低すぎると手間の方が高い印象が強く、紹介意欲を下げてしまうことにもつながります。

相場としては〜30万円前後に設定しているところも多く、これが採用でかかるコストになります。

時間もお金も削減するならIndeed(インディード)が使える

リファラル採用では様々なメリットがありますが、すぐに採用できない、紹介者の志望動機が低いなどのデメリットも挙げられます。

また、紹介となると紹介者との信頼関係にも関わるのでデリケートな部分もありますが、Indeedを活用することでそのような問題を解決することができます

Indeedを活用するメリットを見ていきましょう。

Indeed(インディード)を活用するメリット

Indeedは新しい採用手法として注目が高まっていますが、 Indeedを活用することで企業側にもメリットがあります。

企業側がIndeedを活用するメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

  • 採用コストを削減できる
  • 効率的に採用活動ができる
  • 募集によって媒体の使い分けが不要になる

Indeedの求人掲載には無料枠と有料枠があり、有料枠であっても予算を設定することができるため予算内で掲載することが可能です。

このため、求人サイトに掲載した場合と比べると1人当たりの採用コストを約1/3削減できたという企業も多いです。

また、Indeedは求人サイトと違ってすぐに掲載がスタートできるので、効率的に採用活動を進めることができます

リファラル採用と違ってすぐに採用活動を行うことができるので、急募にも対応できます。

まとめ

 
今回は、リファラル採用のデメリットとIndeed(インディード)の活用についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

リファラル採用は、自社の雰囲気や社風に合った人材を確保することが期待できますが、時間がかかってしまうなどのデメリットがあります。

また、紹介者との信頼関係にも影響してしまうためデリケートな部分もあります。

しかし、Indeedを活用することで効率よく採用活動を行うことができるので、目的に合わせて使い分けが必要になります。