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ただ掲載するだけではダメ!

インディードを上手く活用して運用するためのノウハウについて

インディードを上手く活用して運用するためのノウハウについて

最近テレビのCMでも話題になっている「Indeed」ですが、無料で掲載できると聞いて興味がある企業も多いのではないでしょうか? 採用活動を行っている企業の中には、採用コストを下げて採用ができるのは魅力的ですよね。 でも、Indeedはただ掲載するだけではなく、うまく運用していくことが必要になります。 今回は、Indeedを上手く活用して運用するためのノウハウについてお伝えします。

Indeedの仕組みとは?

Indeedは求人サイトと思っている企業も多いですが、求人サイトではなく求人検索型エンジンになります。

求人検索型エンジンとは、Yahoo!やGoogleなどと同様の検索エンジンであり、 Indeedは求人情報に特化した検索エンジンになります。

Indeedの特徴としては、インターネット上のあらゆる求人情報をクローリングしているので、求人サイトと違って圧倒的な求人数であることが挙げられます。

無料枠と有料枠について

Indeedの掲載には無料枠と有料枠の2種類があり、CMでアピールしている通り無料枠は無料で求人が掲載可能です。

無料枠は掲載料金がかからず手軽に掲載ができることがメリットですが、ユーザーのキーワード検索でしか表示されません。

また、無料であるため必ず掲載されるという保証もありません

有料枠はスポンサー枠として検索結果の上位に表示されるものであり、クリック課金制度になっています。

求人サイトとは違い、掲載料金ではなくクリックした回数に応じて料金が発生する仕組みになっています。

また、クリック単価は15〜999円の間で掲載企業が自由に設定することができ、予算を設定することで予算内で掲載が可能になります。

Indeedに求人を掲載する方法

Indeedに求人を掲載する方法としては主に2つの方法があります。

自社の採用ページをクローリングさせる

Indeedに求人情報を掲載する方法として、自社の採用ページを Indeedにクローリングさせる方法があります。

これは自社の採用ページを Indeedに読み込ませるものですが、いくつかの条件があります。

  • 求人情報はHTML形式でありPDFなどのファイルはNG
  • 求人情報に応募ボタンなどが含まれていること
  • 仕事内容や職種、勤務地の情報が完全に記載されていること
  • 1職種1勤務地のルールに従い各求人ごとに異なるURLが設定されている
  • 仕事内容の詳細を見るときにユーザー登録などはNG
  • 求人は無料で応募できるものでありユーザーに課金がないこと

これらの最低条件を満たしていることが必要になります。

Indeedに直接入力する

企業の中には自社のホームページを持っていないこともあると思います。

Indeedでは自社のホームページを持っていないくても求人を掲載することが可能です。

ホームページを持っていない場合は、 Indeedが用意したフォーマットに入力することで掲載ができます。

入力項目は以下の通りです。

  • 会社名
  • 従業員数
  • 応募設定(メールor直接応募)
  • 雇用形態
  • 給与
  • 仕事内容(テキスト)
  • 求める人材(テキスト)
  • 勤務時間・曜日(テキスト)
  • 交通アクセス(テキスト)
  • 待遇・福利厚生(テキスト)
  • その他(テキスト)

これらをフォーマット通りに入力することで、Indeed内に採用ページを作成することができます

Indeedに掲載するだけではなく運用が必要

Indeedの導入を考えている企業の中には、無料で掲載できるからそのまま掲載し続けることで効果が得られるのでは?と考えている担当者もいるのではないでしょうか?

Indeedは掲載するだけでなく、効果を上げるために運用することが必要になります。

Indeedを運用する必要性

Indeedではユーザーによる検索キーワードによって求人が表示されますが、アクセス数や応募数などを分析して内容を変更していくことが必要になります。

Indeedに掲載してアクセス数はあるのに応募数が少ない場合は、原稿内容に問題があることが考えられます。

このように Indeedは掲載するだけでなく、応募効果を上げるためにも運用していくことが必要になります。

Indeedを上手く活用して運用するためのノウハウ

Indeedの運用の必要性が分かったところで、 Indeedをうまく活用して運用するためのノウハウを見ていきましょう。

応募者と求めるターゲットを見直す

Indeed経由で応募が来た応募者の中には、自社が求めるターゲットと違う人がくることもあります。

100%求めるターゲットが応募してくることは稀ですが、少なくともターゲットに近い応募者を集めることが必要になります。

応募者の傾向を分析して、ターゲットに合わない応募者が多い場合は、原稿内容を見直すことが求められます。

応募数を増やすために求人内容を見直す

先ほども述べましたが、アクセス数は多いのに応募に繋がっていないということも珍しくありません。

アクセス数は多いのに応募につながっていないということは求人内容に問題があり、応募者にとって魅力的な内容ではないことが挙げられます。

応募数を増やして効果をアップさせるためにも、求職者の目線で求人内容を作成し直すことが必要になります。

アクセス数を上げるために有料枠を利用する

Indeedで掲載を初めて効果が感じられないという企業も多いですが、原因としては求人数が多いことにより他の求人に埋れてしまっていることが考えられます。

Indeedはユーザーの検索キーワードに近いものが表示される仕組みになっているため、アクセス数を増やすために有料枠を導入して運用することも方法として挙げられます。

無料枠からスタートさせて、効果が感じられなくなったときに有料枠に切り替えるという方法をとっている企業も多いです。

まとめ

今回は、Indeedを上手く活用して運用するためのノウハウについてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

Indeedは一般的な求人サイトと違って無料で掲載することも可能であり、企業も導入しやすいメリットがあります。

しかし、無料だからといって掲載して放っておいても効果が得られるものではありません。

Indeedで効果を得るためには、求人の効果をしっかり分析し、運用していくことが必要になります。