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都心部だけでなく地方の採用にも強い!?

インディードを活用して地方の採用を成功させるためのコツ

インディードを活用して地方の採用を成功させるためのコツ

採用活動を行なっている企業は多いですが、中には地方で採用が上手くいかず悩んでいるところもあると思います。 地方では人手不足が著名になっており、新卒・中途共に採用難であると言われています。 しかし、Indeedを活用することで地方であっても採用を成功させる可能性を高めることができます。 今回は、Indeedを活用して地方の採用を成功させるためのコツについてお伝えします。

Indeedの仕組み

最近テレビCMでも見かけることが多い「Indeed」ですが、求人サイトとは違い新しい採用手法と話題になっています。

Indeedは求人サイトとは違い、求人検索型エンジンであり、求人サイトよりも圧倒的な求人数でユーザーを増やし続けています。

今までの採用手法は求人サイトへの求人広告の掲載が主流でしたが、最近ではIndeedを導入する企業も増えており、Indeedをメインに使っているところもあります。

そんなIndeedですが、まずは特徴を見てきましょう。

Indeedの特徴

先ほどもお伝えしましたが、Indeedは求人サイトではなく求人検索型エンジンになります。

求人検索型エンジンとはYahoo!やGoogleなどと同様であり、Indeedは求人に特化した検索エンジンになります。

インターネット上のあらゆる求人情報をクローリングしているので、圧倒的な求人数が特徴となっています。

また、求人数だけでなく検索順位に関わるSEOにも強いため、検索すると上位に表示される強みがあります。

そして、CMでも話題になっていますが、Indeedは求人サイトと違って無料で掲載することも可能になります。

無料枠と有料枠の掲載方法

Indeedの掲載方法には無料枠と有料枠の2種類があります。

無料枠は無料で掲載できますが、ユーザーのキーワード検索によってしか求人内容が表示されません。

しかし、有料枠を使うことで検索結果ページの上位に表示させることができるので、ユーザーのアクセス数を増やし、応募に繋げる効果が期待できます。

Indeedの有料掲載枠は、クリック単価となっているので、クリックした回数に応じて料金がかかります。

Indeedの特徴として、クリック単価は15〜999円の間で掲載企業が自由に設定することができ、さらに予算を設定して予算内で掲載することができます。

Indeedが地方の採用に強い理由とは?

地方での採用に苦戦している企業は多いですが、求人サイトは都心部に強いと言われています。

しかし、Indeedであれば地方であっても採用が可能になります。

なぜIndeedが地方の採用に強いのでしょうか?

キーワード検索が強みになる

Indeedのトップ画面は勤務地と職種を検索するボックスが2つあるだけのシンプルな作りになっています。

ユーザーは希望する勤務地と職種を入れて検索を行うため、地方の求人であっても探しやすいメリットがあります。

大手の求人サイトであれば、掲載企業によって地域が偏ってしまうため地方の求人を探しにくい傾向があります。

しかし、Indeedであれば勤務地で検索が可能であり、求人サイトのように掲載期限が設けられていないので応募者を取り逃がす心配も少ないです。

このように、勤務地×職種のキーワード検索がIndeedが地方の採用に強い理由として挙げられます。

Indeedを活用して地方採用を行うメリット

Indeedを活用することで地方の採用の成功確率を高めるだけでなく、それ以外にもメリットがあります。

Indeedを活用することで得られるメリットを見ていきましょう。

コストが削減できる

Indeedの掲載には無料枠と有料枠の2種類があり、有料枠はクリック課金制度になっています。

予算を設定し、予算内で掲載することも可能であり、1人当たりの採用単価を下げて採用活動を行うことができます。

応募が来る

大手の求人サイトにも地方の募集は掲載されていますが、掲載企業の多くは都心部であり、都心部の求人が多いのでユーザーの中には利用しにくいと感じている人もいます。

しかし、Indeedであれば勤務地から求人を検索することができるので、地方であっても応募がきやすい傾向があります。

Indeedには求人サイトよりも圧倒的な数の求人が掲載されているので、地方のユーザーも利用していることが考えられます。

応募者の質が高まる

Indeedでは自社の採用ページから直接応募できるため、意欲が高い応募者を集めることができます。

また、Indeedの特徴としてユーザーの検索キーワードに近いものから表示される特性があるため、ミスマッチが起こりにくいことも考えられます。

ハローワークなどを活用して採用活動を行なっている企業の中には、応募者の質が低くて困るなどの悩みを抱えているところも多いので、応募者の質が高まるのは企業としてもメリットですよね。

急募の時にも使える

Indeedはすぐに求人を掲載することができるので、急募の時にも活用できます。

求人サイトの場合は、打ち合わせから取材、原稿作成など掲載までの過程が長く、すぐに掲載がスタートできないことも多いです。

しかし、Indeedであればすぐに掲載できるので企業にとっても使い勝手が良い媒体の一つです。

このようにIndeedを活用することで地方採用を行うメリットが得られます。

Indeedを導入している企業は増えている

Indeedはアメリカで始まったサービスであり、CMを見るまで知らなかったという人事担当者もいると思います。

日本ではテレビCMの影響もあり急速にIndeedの知名度も上がったことから、Indeedを採用手法として導入している企業も増えています。

採用コストを下げて採用成功できた企業もある

Indeedを活用して採用活動を行なっている企業の中には、今までより採用コストを下げて採用成功できた企業もあります。

中途採用の1人あたりの採用コストは平均で約50万円ほどと言われていますが、Indeedを活用することで、1人当たりの採用コストを約1/3まで削減することができた事例もあります。

このようにIndeedを活用しながら採用コストを下げて採用成功している企業も増えています。

まとめ

今回は、Indeedを活用して地方の採用を成功させるためのコツについてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

大企業も地方での採用に苦戦しており、中小企業はさらに採用が難しいと実感しているところも多いです。

Indeedは新しい採用手法と言われていますが、地方の採用でも活用することができる採用手法の一つです。

Indeedを活用することで採用コストを削減しながら、地方の採用を成功させる可能性を高めることができます。