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応募者は面接官の対応をしっかり見ている!

インディード応募者に好印象を与える面接官の対応とは?

インディード応募者に好印象を与える面接官の対応とは?

採用活動を行なっている企業の中には、内定を出しても来てもらえない、なぜ応募者から選ばれないのだろうと悩みを抱えているところも多いです。 今だに古い風習が残る企業では応募者に対して圧迫面接や横暴な態度を取る面接官もいますが、求職者が売り手市場になっている今では、そのような採用手法は通用しません。 今は求職者が企業を選ぶ時代であり、面接官の対応によって入社を決めるという人も少なくないのです。 今回は、Indeed応募者に好印象を与える面接官の対応についてお伝えします。

面接官が応募者を選ぶ時代は古い!?

一昔前の人が余っている時代であれば、企業が人を選ぶスタンスが主流でしたが、人手不足の今では、企業よりも求職者の立場が上になります。

すなわち、企業が人を選ぶ時代は終わり、これからは求職者が働きたい企業を選ぶ時代になります。

求職者から選ばれなければ、人材の確保が難しく人手不足が解消されず、倒産してしまうという結末を迎えることも、このご時世では珍しくありません。

応募者に選ばれる企業が生き残っていく理由

先ほどは、これからは応募者に選ばれる企業が生き残っていくとお伝えしましたが、企業側も求職者に選ばれるような努力や改善が求められます

応募者に選ばれる企業が生き残っていく理由としては、日本の人口減少はこれからもさらに加速すると予想されており、今よりも若者の採用はさらに困難になることが考えられます。

労働人口が減少していく中で、人材を確保するためには応募者に選ばれる企業を目指すことが必要になるのです。

また、労働人口の減少以外にもインターネットの噂なども採用に影響します。

面接官の態度が悪かった、応募者に対して上から目線で不快感など、誰でも自由に発信ができる情報社会でありこのようなネット上の情報を信じて応募を辞めようと考える求職者もいます。

応募者に選ばれ生き残っていくためには、応募者と良い関係を築くことも大切になります。

面接官の印象が応募者の決意を左右する

面接官の中には応募者に対してお客様扱いをしない人もいますが、実は面接官の印象が応募者の決意を左右しています

応募者にとって面接官は初めて会う会社の人であり、面接官は会社の顔とも言える立場です。

例えば、取引先の営業マンの態度が悪いと思ったら今後の付き合いを考える担当者もいると思いますが、応募者にとって面接官は営業マンと同じなのです。

応募者にとって面接官は会社の第一印象ともなる存在であり、印象がよければポジティブに、印象が悪ければネガティブに転ぶこともあります。

応募者が入社したいと思った理由

応募者にとって面接官は会社の顔であり、入社したいと思った理由にも大きな影響を与えています。

応募者が入社したいと思った理由には以下のようなものが挙げられます。

  • 人事担当者の対応が良かったので条件が良い会社よりこちらを選びました
  • 人事の人が親身に話を聞いてくれて雰囲気が合っていると思った
  • 最後まで丁寧な対応をしてもらえたので一緒に働きたいと思った

このように人事担当者や面接官の態度、対応で入社を決めたという応募者も多いことから、面接官の対応が大切であることが分かります。

応募者から選ばれるためには、面接官の対応や態度も重要な要素になります。

面接官の態度や対応が入社の決定要因に影響している

企業の中にはストレス耐性を試すという目的で圧迫面接を行っているところもあると思います。

最近ではこのような面接を行う企業は減りましたが、いくら待遇や条件が良くても応募者にとってネガティブな印象が強いので、辞退を選ぶ人が多いです。

また、面接中に面接官がスマホを触ったり、偉そうな態度を取る、キャリアに対して否定的な言動、曖昧な返事で応募者を不安にする、清潔感のない服装など面接官の態度や対応で入社を辞める人も少なくありません

応募者も来て面接もしているのに、なぜか辞退されることが多いと感じている企業は、面接中の対応や態度が原因かもしれません。

Indeedからの応募者に好印象を与える対応とは?

採用が難しいと言われている時代ですが、せっかくIndeedから来た応募者を逃してしまうのはもったいないですよね。

面接官の対応や態度で採用を成功につなげることも可能なので、応募者に好印象を与える対応について見ていきましょう。

入社するまでは応募者を「お客様」として扱う

面接官の中には応募者に対して、タメ口や君づけなどの態度を取る人もいます。

応募者のキャリアや年齢が自分より下であっても、入社するまではお客様であり上下関係はなく対等な立場になります。

このような馴れ馴れしい対応は、優秀である人ほど拒絶反応を示し面接官が自ら辞退するきっかけを作り出しているようなものです。

採用にならなくても、大切なお客様の一人であり、会社のファンでいてもらうためには誠実な対応が必要になります。

面接中だけでなく面接前後もチェックされている

面接官の中には面接中だけよい顔をすれば良いと思っている人もいるかもしれません。

しかし、応募者は面接前後もしっかりチェックしており、面接が終わって急にそっけない態度を取られると裏表があり不安に感じてしまいます。

また、面接官だけでなく直接関わることのないスタッフの振る舞いや態度もしっかり見ています。

来社時のスタッフの対応やエレベーター内でのスタッフの会話、オフィスの雰囲気などを見て、自分に合うかどうか見極めています。

面接官の対応だけでなく、来社したお客様に対するスタッフの対応が好印象を与えられるものか検討することも大切です。

採用活動は人事担当者や面接官だけの仕事ではなく、社員が一丸となって取り組むべき問題であり、社内のスタッフの対応も会社の印象に繋がります。

まとめ

今回は、Indeed応募者に好印象を与える面接官の対応についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

企業が応募者を選ぶ時代は古く、これからは応募者が企業を選ぶ時代になるため、企業側は応募者に選ばれるための努力が求められます

面接官は応募者にとって会社の顔であり、面接での対応ややりとりが今後の決定に大きな影響を与えるため、内定を辞退されることが多いという企業は面接中の対応の見直しを行うことが必要です。

会社全体、社員が一丸となって採用活動に取り組むことで採用成功に近づくことができます。