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代理店任せの運用は失敗の元!?

【失敗事例から学ぶ】代理店任せにしすぎた

【失敗事例から学ぶ】代理店任せにしすぎた

Indeedは採用活動に非常に有効な手段であり、費用の上限も自社で自由に決められるため、効率良く人材を確保できる優秀なツールと言えます。 運用には手間と時間がかかりますが、自社でできないことではなく、ウェブマーケティングの一つだという認識を持って行えば、一日10分程度の運用時間で短期間に人材を確保することができます。 しかし、自社でIndeed運用に適切な人材が見つからない場合や、運用に手を割けない場合は、代理店の利用も手段の一つとして有効となるでしょう。 そこで代理店を利用するメリットと、代理店を上手く機能させるコツについて、説明していきたいと思います。

Indeed運用にはどれくらいのコストと時間がかかる?

Indeedの運用には、上限も下限もありません。

掲載料や利用料は定められた掲載期間によって発生するのではなく、企業の求人情報を検索者がクリックした時点で発生する、クリック課金型の利用方式を行っているからです。

また、Indeedは有料枠より露出度が減ってしまいますが無料掲載枠も設けられており、初期費用0円で始めることもできますので、Indeed初心者は様子見からスタートすることもできます。

ここで注意したいのが、「Indeedをきちんと運用しなければ費用対効果の低い運用になってしまう」ということです。

運用が出来なければ効率的ではない

Indeedでは、検索ワードの設定やクリック単価、応募数や閲覧数など細かな情報の分析や調整などを繰り返して上手に運用すると、求めている人材から確実な応募を手に入れることができ、短期間で人材の確保が実現することも現実的な話となります。

その運用時間は一日わずか10分程度で、戦略的ウェブマーケティングの要領でIndeedを運用した会社の多くが、1~3ヶ月以内に求める人材の確保に至っています。

しかし、このような運用があまり得意ではない担当者や企業にとっては無駄クリックのオンパレードとなり、いくら予算を組んでもすぐに使い切ってしまうことになるでしょう。

無駄クリックを減少させるためには、データを分析して検索ワードの再設定や応募につながる要因を探っていくことが重要ですが、戦略的にIndeedを活用できない企業にはその力がなく結果として予算をすぐに使い切り、収穫もなくIndeedから撤退することになります。

代理店に任せることも方法

そのため採用の効率化に際し、自社ではなく代理店に任せることもIndeedを上手に利用する一つの方法だと言えるでしょう。

もちろんここでも、代理店をコントロールすることは非常に重要です。

「丸投げしたために、結果として応募もなくコストだけ掛かってしまった」ということがないように、任せたIndeedの運用が上手く機能しているのか、定期的にチェックすることは必要不可欠と言えるでしょう。

Indeed運用を代理店に委託するメリット

Indeedの運用を代理店に任せるメリットの一つに、代理店選びを間違えなければ自社で運用するのと変わらない費用で手間なくIndeedを活用できる、というものがあります。

代理店に任せることでマージンが上乗せするのではないかと思われている採用担当者も多いと思いますが、申し込んだ広告費の中に代理店のマージンがすでに含まれているところを吟味して選択すれば、大幅な手間と時間、コストの削減につながる可能性があります。

ただし、Indeedの無料掲載枠による運用はメールアカウント一つあれば運用できますので、代理店利用は取り扱っていないことが多く、代理店の利用はあくまでも有料枠で運用する場合と、思っておいた方が良いでしょう。

また代理店を利用するメリットとして、「自社ホームページの採用情報をリンクさせる方法が取れる」ということも挙げられます。

コツを掴んでしまえば、Indeedの運用はさほど難しいことではありませんが、流れを掴むまでにしばらくかかるので、効率良く人材を確保するためにも代理店の利用は非常に有効な手段と言えます。

代理店をコントロールするコツとは?

代理店の利用を考えた時、運用を丸投げしてしまっては失敗してしまう恐れがあります。

申し込んだ代理店そのものが、Indeedの運用を上手く機能させていない危険性があるからです。

そのため定期的に代理店からレポートを入手し、自社で運用した場合と変わらない、日々の細かい調整を行っているかどうかをチェックするようにしましょう。

適当な運用をしている、または荒い運用を行っている代理店は、予算消化のために下旬になってクリック単価を上げたりしている可能性があります。

また、候補者から応募は来るがイマイチ自社の求める人材とマッチングしていない場合、検索ワードを模索していないか、日々のアクセス項目を分析していない可能背があります。

代理店を上手く運用するためには、自社の求めるレベルに沿ったIndeedの運用がなされているか、定期的にチェックする必要があると言えるでしょう。

求人アナリティクスを活用する

また、Indeedには求人アナリティクスという非常に便利な機能があります。

人気の職種ランキングや勤務地、検索ワードを一目で確認することができ、独自に集計したり分析したりする必要がありません。

求人が集まらない場合には、そのような機能を代理店が的確に活用できているのかどうかもチェックする必要があります。

求める人材以外からのクリックは無駄クリックとなり、予算ばかりを消費することになりかねませんが、求める人材が検索しやすいページ作りをする努力は怠ってはいけません。

したがって、Indeed活用において代理店を利用する場合、Indeed掲載への実績がある、またはIndeedの機能に明るい業者を選ぶ必要があるでしょう。

まとめ

自社の採用活動においてIndeedを活用する時、採用の効率化のために、自社ではなく代理店に任せることも手段の一つとして非常に有効的だと言えます。

しかし、代理店をコントロールすることもせず丸投げしてしまうと、「結果として応募もなくコストだけ掛かってしまった」という事態にもなりかねません。

したがって、代理店を利用する場合にはレポート等を提出してもらい、日々の細かい運用の調整をしているのが見えるかどうか、荒い運用をしている代理店が予算消化のために下旬になってクリック単価を上げていないかどうかをチェックするなど、代理店をコントロールする対策を立てることが必要不可欠となります。

上手にコントロールすれば、低コストで効率良く人材を確保できるようになるでしょう。