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インディードで応募がない!原稿の改善点を見極める3つのポイント

インディードで効果をあげる方法〜表示回数・クリック率・応募率をチェック!〜

インディードで効果をあげる方法〜表示回数・クリック率・応募率をチェック!〜

Indeedの原稿を作るのに一生懸命になり、作成したあと、放置していませんか? 原稿を作って掲載してのんびりできるのは数日。1週間後にはしっかりとしたデータが見ることができるので原稿をどんどん改善していきましょう。改善の種類とポイントをご紹介します。


掲載中原稿の改善ポイントを見極めましょう。

Indeedに掲載すると掲載した原稿のデータをみることができます。表示回数、クリック数、応募数、クリック率、応募率が表示されます。この数字から現状の課題を発見します。課題は大きく3パターンです。

  • 表示回数が少ない
  • クリック率が低い
  • 応募率が低い

課題のパターンによって改善するポイントが変わるので、自社の原稿の課題がどこにあるのかを見極めましょう。ここを間違えるといくら改善しても無駄に終わってしまいます。表示回数が多いのにクリックされない原稿の場合、いくら表示回数を今以上に増やしても結局は原稿に入ってきてもらえないという結果に終わり無駄な時間とコストをかけてしまうことになります。

①表示回数が少ない原稿の改善ポイント

表示回数が少ないということは検索に引っかかっていないということになります。原稿内にしっかりと検索されるワードが入っているのか確認しましょう。

求人案件内容が薄いと検索にかかるワードが少なく表示されにくくなります。

例えば、大阪の「梅田駅」付近の居酒屋さんの募集で「北新地駅」からも徒歩圏内の場合、原稿内に北新地駅のワードを入れることで北新地を検索した人にも表示させることができます。

もう一つの要因として、クリック単価であるCPC(Cost Per Click)が低すぎることも考えられます。上限単価を設定している場合、その上限を見直す必要もあります。

クリック率が低い原稿の改善ポイント

クリック率のことをCTR(Click Through Rate)といいます。CTRが低い場合は職種名に魅力や具体性が入っていない可能性があります。検索結果一覧で仕事の内容がある程度イメージでき、より詳細に仕事内容を知りたいと思わせることが必要です。

例えば、職種名が「ホールスタッフ」とだけ書かれている原稿と「大きなピザで人気のイタリアンレストランでのホールスタッフ」と書かれた原稿だと後者の方がイメージは具体的に湧きます。そうすることで無駄なクリックも省くことができ、イタリアンに興味を持った人がクリックし応募につながる可能性が高くなります。

応募率が低い原稿の改善ポイント

応募率のことをCVR(Conversion Rate)といいます。応募率が低いことに関しては様々な要因が考えられます。表示回数が担保され、原稿も見られている、しかし応募につながっていない…。仕事内容の魅力が薄い、条件が悪いという場合は、簡単には改善できないかもしれません。

しかし、平均より条件がいいのに応募がないという場合は、応募フォームが複雑になっていないか、仕事内容の魅力が伝わる原稿になっているか、サイト構成などもチェックしてみてください。クローリングと直接投稿でも違いはでますが根本の考え方は同じです。

原稿改善は同時にしない。

改善点がわかって一気に改善したくなる気持ちもわかりますが、我慢してください。例えば表示回数を増やすための改善ポイントでワードを追加し、さらにCPCも上げるとどちらが要因で表示回数が伸びたのか把握ができなくなります。

まずは費用のかからないワードの追加から手がけていきましょう。それでも表示回数が増えなければCPCを上げるというようにきちんと問題点を把握し、今後にいかしていくことが重要です。

無駄クリックワードに要注意!

掲載課金型の求人広告に慣れている人にありがちですが、Indeedはクリック課金型求人広告ですのでただ闇雲にクリックさせ表示されればいいという媒体ではありません。掲載課金型の場合、まずは表示させることを意識し原稿を作るため、関連性の薄いワードも盛り込んだりします。

例えば「会社の近くには人気のカフェがあり、おしゃれなランチも楽しめます」という文言を入れると掲載課金型では、「カフェ」や「ランチ」といったワードでカフェの仕事を考えている人やランチタイムに働きたい人にも表示させることができ応募につながる可能性もあります。

ただし、Indeedの場合、これはカフェで働きたい人にクリックされてしまい無駄クリックで予算を使ってしまうことになります。またワードによってはCPCが跳ね上がる職種名などもありますのでCPCの動きも注意してみていきましょう。

Indeedは育てていく広告です。

掲載課金型の広告と違い、継続的に掲載し、改善を重ねていくことで理想の原稿を作ることができる媒体です。

初月はデータの蓄積と分析、その結果をもとに2カ月目は原稿の改善を行い、3カ月目には最適化された原稿を掲載できている状態を作る企業もあります。求人アナリティクスでみることができる検索キーワードランキングも育てていくための重要な指標となります。

まとめ

今回はIndeedの原稿改善のポイントをまとめてみました。
自分でやるのは本当に手間がかかります。人事を専門にしている方であればやる必要はあるかと思いますが、経営者や現場の方であればIndeed認定代理店に任せてしまう方がいいかと思います。

ただし、丸投げは禁物。きっちり改善すべきポイントを知ったうえで、代理店を使えば無駄なくスピーディーに効果につなげられる可能性が高くなります。