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Indeedと同種の無料求人サイト!

求人ボックス(カカクコム)の掲載方法と使い方

求人ボックス(カカクコム)の掲載方法と使い方

Indeedの知名度は右肩上がりですが、求人検索エンジンはIndeedだけではありません。Indeedと同様に無料で求人情報ができる「求人ボックス」というサービスも注目されています。今回は、カカクコムが運営する「求人ボックス」についてお伝えします。

カカクコムが運営する求人ボックスとは?

「求人ボックス」とは、求人情報の一括検索サイトのことです。

あまり聞いたことがない人もいるかもしれませんが、東証一部上場企業である「カカクコム」が運用しています。

カカクコムは価格.comや食べログなど情報集約型のメディアサイトを運営する大手企業です。

2015年からサービス開始

カカクコムが運用する「求人ボックス」ですが、2015年に運用開始となりました。

全国の転職サイトや求人サイトから正社員やアルバイト・パートなど様々な求人情報を集約しています。

2015年に運用開始してから、約3年が経過しますが、2018年の4月には月間利用者数は100万人を超えるなど勢いのある求人検索サイトです。

月間利用者は100万人以上

2018年4月には月間利用者数が100万人以上を超えるなど、勢いを見せている「求人ボックス」。

2016年の4月には利用者はわずかでしたが、2年で100万人突破するなど急成長しています。

新着求人数は日本最大級など、Indeedと同様に注目を集める求人検索サイトとなっています。

2018年1月から求人の無料掲載サービスを開始!

そんな求人検索サイトである「求人ボックス」ですが、2018年の1月から求人の無料掲載サービス「求人ボックス 採用ボード」を開始しました。

初期費用や毎月の費用がかからず、無料で求人の掲載ができるので、注目を集めるサービスです。

無料掲載ができる「求人ボックス 採用ボード」とは

求人ボックスでは、採用ボードを使うことで無料で求人を掲載することが可能です。

また、Indeedと同様に有料広告としてのリスティング広告も掲載することができます。

求人ボックスを利用するメリット

求人ボックスを利用するメリットとしては、次のようなものがあります。

  • ①無料で掲載ができる
  • ②広告単価が安い
  • ③新着求人数が多い

求人ボックスの採用ボードは無料で掲載できるので、採用コストを抑えることができます。

求人ボックスにもリスティング広告がありますが、クリック単価が30円と50円に固定されているため低価格で掲載が可能です。

Indeedではクリック単価を15〜999円で選ぶことができますが、職種によっては求人ボックスの方が安く済むことが考えられます。

そして、求人ボックスは新着求人の数が多いことでもメリットがあります。

新着求人数が表示されているので、より新しい情報を求めるユーザーのニーズに寄り添っていることがわかります。

2019年2月21日現在では、24時間以内の新着求人は151,184件となっています。

求人ボックスの採用ボードの掲載から応募対応までの流れ

求人ボックスの採用ボードへの掲載は、面倒な手続きなどは不要で、すぐに掲載ができま
す。

求人票を作成すれば最短で今日から掲載が可能です。

①フォーマットに入力する

求人ボックスのトップページから企業向けメニューを選択して、アカウントの登録を行います。

フォーマットが用意されているので、ブログを書くような感覚で求人作成ができます。
自由項目などもあるので、カスタマイズも可能

②掲載

投稿された求人は審査の後、求人ボックスに掲載されます。

掲載開始後も求人内容の変更や編集などはいつでも可能です。

③応募確認

応募があった場合、メールでお知らせしてくれます。

管理画面で応募者の情報などを確認して、個別に面談や合否などのやりとりを行います。

採用ボードに投稿された求人の見え方

求人ボードから投稿された求人の見え方としては、上記の画像のような形です。

簡単応募を設定している場合は、「かんたん応募」と求人の情報にも掲載されます。

Indeedと求人ボックスの違い

求人ボックスもIndeedと同じ求人検索エンジンですが、いくつかの違いがあります。

検索条件の違い

Indeedでは、エリア×職種の2つの検索ボックスのみですが、求人ボックスでは詳細検索が可能です。

またこだわり条件なども設定されているので、ユーザーが求人を探しやすいことが特徴

従来の求人広告媒体と同様の仕様となっているため、Indeedと比べると絞って検索をかけることが可能です。

見やすさの違い

求人ボックスもIndeedと同様にシンプルな仕様となっていますが、トップページに新着求人数が記載されているなど見やすさの違いがあります。

エリアで検索すると求人の給与相場や有効求人倍率などの情報も見ることができるので、見やすいと感じる人も多いでしょう。

運営している会社の違い

求人ボックスを運営しているのは、株式会社カカクコムです。

1997年に設立された日本の企業であり、東証1部に上場している企業。

食べログや価格.comなどのインターネットメディア事業を行なっています。

一方、Indeedは現在はリクルートの子会社ですが、元々は海外のメディアでした。
求人ボックスとは異なり、海外でも提供されているサービスです。

このように運営してる会社の違いなどもあります。

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まとめ

今回は、カカクコムが運営する「求人ボックス」についてお伝えしました。

Indeedと同じ求人検索サイトですが、仕様やサービスなどの違いがあります。

月間利用者数が100万人を突破するなど、勢いのある求人検索サイトとして注目されています。