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インディードではモバイルも効率よく活用できる!

モバイル端末を活用した採用活動を始めよう

モバイル端末を活用した採用活動を始めよう

Indeedでは、PCからの閲覧と同時にモバイル端末からの閲覧・応募が急増していることを受け、求職者が応募しやすい状況を提供しようと多様なサービスを展開しています。 採用企業にとっても、より多くの人の目に触れて優秀な人材を確保するためにはあらゆる媒体からのアクセスに対応する必要があり、Indeedのモバイル対応サービスに関しては積極的に活用していく必要があります。

Indeed閲覧時の媒体はモバイルが主流

Indeedでは、求職者におけるIndeed利用者の約6割がモバイルを経由して求人情報を検索しています。

日本のみに焦点を当てるとその割合はもっと高く、約8割の求職者がモバイル端末によって求職活動を行っています。

企業の投稿した求人はモバイル端末でも閲覧することができ、掲載されている無料求人広告は全てモバイル端末での検索結果に反映されています。

スマートフォンやアイパッドといったタブレットによるモバイル端末の普及率は、日本では8割にも登るとされているため、Indeed利用者の8割がモバイル端末を媒体として求職活動を行っているということも頷ける話です。

Indeedのエントリーサービス

また、モバイル端末を利用する求職者はIndeedのエントリーとIndeedの履歴書をパソコンと同様に利用することができ、それらの端末から直接求人掲載企業へとエントリーすることができます。

このような流れから、Indeedではエントリーサービスとして「Indeedエントリー」を設けており、モバイル端末から簡単に応募できる応募方法を提供しています。

求人掲載企業が掲載した求人広告は、パソコンやモバイル端末から容易に閲覧することができ、どの媒体を使った応募においてもIndeed履歴書を使用することで、スピーディーな応募を行うことができます。

また、採用活動を行っている企業側からIndeedの活用を見ると、Indeedでモバイル端末から求人応募を受け付ける方法は3通りあります。

求人広告を無料掲載

一つはIndeedに求人広告を無料掲載する方法です。

これにより、Indeedエントリーを使ったモバイル端末からの応募は自動で受け取ることができます。

採用支援システムを利用

二つ目は採用支援システム(ATS)を利用する方法です。

Indeedに対応したATSを利用することにより、Indeedに掲載した求人広告へ求職者が簡単に応募することができます。

ATSとIndeedエントリーを統合(コネクト)することによって、求職者の求人広告掲載企業への応募がより容易になるのはもちろんですが、企業側からも採用実績がコネクトする前に比べ35%向上するという実績が現れています。

Indeedの公式発表によると、採用支援システムをコネクトして応募のプロセスを最適化することで、応募がコネクト前に比べ88%増加するという結果が出ています。

またこの方法はコスト削減にもつながり、応募数1人当たり67%の採用コスト削減が実現しています。

対応しているATSは140にも及び、IndeedのATSリストに載っていないATSを利用している場合も、直接採用支援システムに連絡することでIndeedへのコネクト手続きをとることができます。

なぜ、このようにATSが重要なファクターであるのかというと、ATSをコネクトしていない場合、求職者は求人自体は手持ちのモバイル端末から閲覧できるのに応募が簡単ではないため、企業側が多くの応募を逃している現状があります。

求める人材を見つけて短期間で最大の成果を得るためには、モバイル端末からの応募がより簡単になる採用支援システムとIndeedの統合が必要不可欠と言えます。

モバイル端末向けスポンサー求人広告への掲載

そして、モバイル端末から応募を受け付ける3つ目の方法は、モバイル端末向けスポンサー求人広告への掲載です。

通常のスポンサー求人広告と同様に、注目を集めやすいページ上部に求人広告が掲載されるため、クリック回数はスポンサーでない場合と比べて5倍以上になると言われています。

このように、多様化する求職者の閲覧状況に対応するため、Indeedではモバイル端末からの閲覧・応募をより快適にするためにあらゆるサービスを行っています。

モバイルによる求職活動に対応するために

スポンサー求人広告を行うと、自社の採用ページやホームページにIndeedを経由して誘導されやすくなります。

そのため、スマートフォン対応のWebページの作成が必要不可欠となるでしょう。

求職者は、どんなに惹かれた求人であっても掲載ページや企業のホームページが閲覧にストレスを感じる状態であれば、応募を取りやめてしまう可能性が高くなります。

求職者にとっては、同条件で類似した仕事は他にもあるだろうし、ここだけにこだわる必要はないと判断する人も少なくないからです。

企業側から見ると、これは優秀な人材を取り逃がしていると考えられます。

もちろん、「そのような人材はいらないのでパソコンから応募する人やモバイルであってもPCサイトをきちんと見てくれる人のみ応募してくれたら良い」と考えることも、選択肢としてはあります。

しかし、モバイル端末からの応募が8割を超えている現代の日本においては、自社サイトをモバイル対応にしていない場合、単純に考えて閲覧者全体の2割の中から求人を募らなければいけないことになります。

したがって、モバイルによる求職活動に対応するために企業が求められることは自社サイトのモバイル端末に対応すること、特にスマホの最適化を進めることが重要と言えます。

Indeedアプリについて

Indeedには、iPhone・iPad・アンドロイドに対応した「Indeed求人検索」アプリがあります。

求人サイトや企業サイトにある数百万件の求人をまとめて検索することができ、そのまま応募することも可能です。

Indeed のWebサイトと同様に、アプリの方でもリクナビやエン・ジャパン、DODAといった求人ポータルサイトや各企業の採用ページ、求人情報を一元包括して掲載されているので検索ワードからの簡単検索を用意に行うことができます。

Indeedのアプリでは、言語設定やアカウント登録ができます。

アカウントは登録が必須ではありませんが、登録しておけば気になる求人の保存が可能になるため、登録をおすすめします。

一覧表示も、オプション機能によって検索ワードと関連性が高い順に表示したり、日付順に並べ替えたりが可能です。

まとめ

日本でIndeedを利用する求職者の約8割は、モバイル端末からの応募という結果が発表されています。

そのため、Indeedもモバイル端末からの応募を簡単にする「Indeedエントリー」サービスを提供したり、IndeedエントリーとATSの統合を勧めたりして企業と求職者の円滑な活動を支援しています。

また、モバイル端末からの閲覧・応募に対応するために、企業側は自社のホームページをモバイル対応に最適化する必要があるでしょう。

またIndeedは、急増するモバイル端末からのアクセスに対応するため、Webサイトと同等のサービスが利用できるアプリも配信しています。

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