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インディードの有料・無料の違いは?

インディードの求人掲載枠、無料枠と有料枠の徹底比較

インディードの求人掲載枠、無料枠と有料枠の徹底比較

最近になり、若い世代から中高年にまで人気が広がっているのがIndeedです。 電車に乗っていてもテレビを見ていてもIndeedの広告を見かけることが多くなり、Indeedという文字を見ない日がなくなったと思いませんか? 利用するユーザーが増えている傾向があり、企業でも求人掲載に「Indeedを使ってみるのはどうだろうか」という議論がされることがあります。 Indeedは無料枠と有料枠に分かれていますが、利用する際にはどのような違いがあるのかを比較していこうと思います。

Indeedの無料枠とは?

Indeedの無料枠は、求人掲載にお金をかけたくない企業が行っていることが多いです。

一般的な求人サイトに比べ、Indeedでは求人掲載をしても一切料金がかかることはありません。

求人掲載数はとても多く、web上にある求人を集めてくれますので、ハローワークや求人サイト、フリーペーパーを使って職探しをするよりも便利だと言われています。

最近では、なんでも手っ取り早く職探しができる方法を行う人が増えてきていますので、Indeedがここまで主流になってきたのではないか、と考えられます。

無料枠のデメリットもある

しかし、予算の都合上Indeedを利用したとしても、無料枠でしか求人掲載ができないと考えている企業もある、と思われます。

無料枠では掲載期間も独自で決めて求人情報を載せ続けることができますので、良い求人が集まらなかったときは引き続き求人を募集することができます。

しかし、無料枠は有料枠に比べて露出が少なくなってしまうため、応募数が少ない、優秀な人材を獲得できないということも十分に考えられます。

また、どんな企業でも利用できる無料枠の求人掲載については、掲載数を制限されてしまうこともありますので注意が必要です。

Indeedの有料枠とは?

Indeedの有料枠はスポンサー広告と言い、自社の求人掲載をユーザーがクリックした回数に応じて料金が発生するという、クリック課金制を導入しています。

スポンサー広告でIndeedに求人掲載を行うと、ユーザーがキーワードや勤務地を入力したときに、その条件に合った求人の上位に情報が出るようになります。

検索結果で上位に来ることで、ユーザーの目に留まりやすくなります。

人間は、初めに見た掲載が新鮮に感じ頭に好印象として残るため、応募数も伸びていくと考えられます。

Indeedの有料枠であるスポンサー広告にかかる料金は、自分で予算を立てて行うことができますので、負担を最小限に留めることができるでしょう。

クリック課金制はリアルタイムで調整可能

さらに、クリック課金制の料金はリアルタイムでいつでも調整が可能ですので、求人掲載をしても効果が思うように出ないときは、料金を見直すこともできます。

クリック課金制の場合も求人掲載の期限はなく、1ヶ月で集中して求人を集める場合や、3~4ヶ月程度の時間をかけて応募を求める場合もあります。

Indeedを利用する企業は、無料掲載だけでなく有料枠を通じて求人を掲載することが可能ですので、ユーザーへの露出を最大限に高めたい場合は、有料枠がおすすめだと思います。

Indeedの無料枠や有料枠のシステムには、他にどんな違いがあるのかを見ていきましょう。

PCサイトとモバイル端末の通常検索結果に表示される

ユーザーが、自分が求めるキーワードや勤務地を入力し検索結果が表示されると、PCサイトでもモバイル端末でも、無料枠の求人なのか有料枠の求人なのかを見分けることができます。

これは、ユーザーとしてはあまり関係のないことのように思えますが、企業がスポンサー広告費をかけて求人掲載をしているか否かを知ることができますので、企業として力を入れている求人なのかという判断ができるでしょう。

無料枠で掲載されている求人だからと言って、企業のイメージが下がってしまうことはないと思われますが、露出が減ってしまうために十分な人材が集まらない、ということは考えられます。

PCでもモバイルでも利用できる求人応募方法の選択

Indeedの検索結果では有料枠のスポンサー広告が表示されることが多く、その他は無料枠のハローワークなどの求人掲載が多く見られます。

通常の求人検索結果として表示されるため、無料枠の求人に行きつくまでに相当時間がかかってしまいます。

有料枠の求人掲載であれば検索結果で上位に表示されますので、比較的応募数は上がっていくと考えられます。

無料枠だからと言って、PCサイトやモバイル端末のどちらからしか応募ができないということではなく、利用しているユーザーの目線で応募方法の選択がしやすくなっているだけですので、求人応募方法の違いはないと考えておいて良いでしょう。

採用企業アカウントの管理画面から候補者情報を管理できる

Indeedの履歴書を使って直接応募をするというユーザーはとても多く、採用企業のアカウントでは管理画面という項目から、履歴書の候補者情報を管理することができます。

この候補者情報では応募してきた人の性別や経歴、資格の有無などを管理することができますので、どんな人が応募をしてきているのかをデータとして見ることも可能です。

これは無料枠であっても有料枠であっても関係なく行えますので、候補者情報の管理に関しても無料枠と有料枠の違いはないと言えます。

有料枠は上位表示で有利

無料枠と有料枠とでは大きな違いはないと言えますが、露出が減ってしまうのは企業としても大きな痛手になってしまうことがあるでしょう。

また、無料枠の求人掲載については掲載数を制限されてしまうこともありますので、このような点についても考えておかなければなりません。

有料枠では検索結果で上位に掲載されますので、ユーザーへの注目を高め関心を引くことができます。

また、注目度が高まると閲覧数の向上や応募数の増加につながっていくのではないか、と考えられます。

まとめ

Indeedを利用しようと考える企業は増えている傾向にありますが、無料枠があるからと言って、まずは無料枠で試してみようと考えるのは辞めた方が良いでしょう。

無料枠から利用すると成果が出にくいため、Indeedを使っても応募がなかったとガッカリする結果になることもあり、貴重な時間を潰す可能性もあります。

最初から無料枠で掲載するよりも、期間や予算を決めて有料枠から試してみた方が、良い成果を得られるかもしれません。

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