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自社の紹介の仕方で印象も変わる!

【成果の出る求人情報の書き方】企業文化編

【成果の出る求人情報の書き方】企業文化編

企業には様々な歴史が存在し、商材、事業内容によって企業文化も大きく異なるものです。 求職者の中には、この企業文化を重点に考える方も多くおり、これを上手に伝えることができれば、応募増に繋がる可能性もあります。 そのため事業内容や取扱い商材などから、求職者が求める企業文化を全面に出す求人広告の書き方を紹介します。

事業や商品から見える企業文化

企業文化は、商品サイクルや技術革新のスピード、長年の技術の蓄積によって異なってきます。

例えば、日々、最新情報を追い掛けるWEB系の営業と、プラント設備のように数年掛かりで進めるプロジェクトの営業を比べてみると解かります。

前者は常に忙しなく走りながら考える人たちの集団、後者はリスクをじっくりと計算に入れながら計画的に進めていく人たちの集団といった感じです。

この表現が合っているかは置いとくとして、事業によって企業色が少なからず異なり、多くの求職者がこれに注目を集めているのです。

会社の歴史によって異なる企業文化

同じ事業でも、会社の成り立ちによって企業文化は全く異なります。

例えば同じ事業を展開する企業でも、400年の歴史のある会社と設立2年目のベンチャー企業では、社風が全く異なるのはよくある話です。

この理由として、前者では元来からの目の付け所や物の見方が昔から引き継がれたもの、後者は全く新しい視点から立ち上げた企業なので、行動パターンが斬新で企業文化がその色に染まるからです。

つまり企業は人と同じで、その会社特有のDNAがあり、これが引き継がれるものと言っても過言ではありません。

一度、会社に勤めると気づかないものですが、転職を経験すると以前の会社による企業文化と異なる事に、カルチャーショックを受けるケースも少なく無いのです。

そのため転職希望者は、自分の性格や好みから自分に合う会社に、自然と惹かれて行くのは仕方の無い事なのです。

企業文化をアピールすることが大切

また求職者は事業、企業規模、歴史等から、ある程度の会社の雰囲気を想像します

しかし、これが想像ではなく入社前から詳しい企業文化が判明していれば、入社後にギャップを最小限に留める事ができるようになります。

その結果、カルチャーショックも少なくなり、早期段階から戦力になる事が期待できます。

そのため、入社後のミスマッチを防ぐためにも、企業文化をしっかりとアピールする事が大切となるのです。

企業文化を盛り込んだ説明が重要

ミスマッチをできるだけ少なくするために、社外からの視点に合わせた会社説明がポイントになります。

例えば、面接時に従業員と話す事、会社見学にて社員の印象、勤務地の立地環境が判明する事で、気になる企業から転職先の第一希望企業へと変わる事はよくあります。

そのため、求人情報にはこれらの内容を盛り込んだ欄を設けて、活躍している人物や仕事の進め方、勤務地の特徴、少し変わった制度などを記載すると良いのです。

これを行う事で、会社イメージがより伝わるようになります。

また、ホームページの会社沿革やトップの挨拶等は、会社の雰囲気を覗く大切な情報源という事も忘れてはいけません。

目の肥えている求職者の中には、ホームページに記載されている内容から、会社の企業イメージや文化を察知する人もいるくらいです。

社内の物の見方、それを外から見る人たちの事を考えて、この二点について冷静に比較・検討して作成するだけでも、求人情報の各項目の印象は変わるのです。

自社の魅力を表現

採用活動は単純に企業側が応募者に、一方的に採用か不採用かを判断する場ではありません。

企業と応募者の相互理解、相互選択のもとに成り立っていることを理解する必要があります。

そのためにも、企業側は自社の魅力を応募者に語り、伝える必要があるのです。

この時にアットホームな会社といった、ありきたりな言葉はもはや逆効果です。

これは嘘っぽく、また安っぽさも感じるので、自社を表現する適切な言葉を自分たちで考えることが重要です。

自社の魅力を求職者に伝えることが大切

実はこういった基本を疎かにし、理解無く採用活動をしている業界の方が多い事が問題となっています。

例えば、意欲ある人や良いと思ってくれた人だけを採用するので、わざわざ自社の魅力を語らなくても良いという意見を聞きます。

しかし、今や人口減と少子高齢化社会になっていますので、希望する人材は減少傾向にあるのです。

そのため、この甘い考えを捨てない限り、この戦国時代に勝ち残ることはできないのです。
良い人材が定着する企業は、今後も生き残ることは定石となっていますので、自社の魅力を求職者に伝えられる企業だけが勝ち組になれるのです。

競合意識が重要

応募者の採用では、採用上の競合を意識することが重要です。

この採用上の競合とは、自社が採用活動を行なう上で競合他社で奪い合うことを言います。

例えば、企業では若手人材を求め、内定者を獲得するための業務も行われています。

求職者側も、一つの企業だけを希望するのではなく、複数社に応募を行ってより自分に合った企業を探したいと考えています。

そのために、競合他社と差別化できる魅力的なポイントを考えることが大切なのです。

魅力的なポイント

魅力的なポイントには、企業の魅力、配属先、業態の魅力、研修、評価制度の魅力、待遇、労務環境の魅力、昇給、キャリアアップの魅力、組織の文化、風土の魅力、仕事内容の魅力があります。

これらは、Indeed検索において重要なキーワードとなりますので、検索ヒットする可能性が格段に上がり、応募者も多くなる利点があります。

ただし、これらの魅力は採用担当者の思い込みや主観だけで判断するのは禁物です。

そのため、自社の魅力を明らかにしていくために、以下のことを行うことが理想です。

自社の魅力を見つめ直す

まず、採用担当者が自社の魅力を洗い出し、社長などの上位役職者や社員にヒアリングを行い、魅力的なポイントと具体的な内容を聞き意見をまとめます。

そして、求める人材が魅力的に感じるかどうかという視点でチェックを行い、求人広告や面接時に活用するのです。

当然ですが、社長と上位役職者、現場社員が感じる自社の魅力には相違があります。

そのため、ビジョン・成長性などの部分は上位役職者に、仕事内容や社風などの部分は現場社員に聞くと、多方面から自社の魅力が明らかになってきます。

ここから出た意見を、求める人材が魅力的に感じるかという客観的な視点で見つめ直すようにすると良いでしょう。

まとめ

企業が人を選ぶという考え方は既に古く、優秀な人に選ばれるいう視点を持たなければ、これからの人材採用は難しくなることは確かです。

そのため、他社と比べて何が魅力的なのかをしっかりと理解して、差別化できることが重要なのです。

これらをしっかりと行い、魅力的な求人情報を記載することができれば、いつまでも勝ち残ることができる企業となるでしょう。

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