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求人票の情報は適切かつ効率的に!

インディードの効果的な求人票の書き方

インディードの効果的な求人票の書き方

世界で約1億8000万人に利用されているIndeedは、求人情報専門の検索エンジンです。 世界中の企業がこれを活用して、求職者を求めています。 求人者を求めるためには、まずIndeedにアカウントを登録して、求人情報を投稿する必要があります。 Indeedで掲載する求人情報の内容を書くときに、効果的な書き方や注意点などについて紹介していきます。

職種名はできるだけ明確に記載する

Indeedに掲載する求人情報を作成するとき、企業では職種名を営業やコンビニエンスストア・スタッフ、エンジニアなどと、簡単に記入することが多いと思われます。

しかし、これではインパクトに欠けてしまい他の求人情報と同じように見えて、ユーザーの目に留まることはありません。

インパクトがありユーザーの目に留まるような求人情報にしたいときは、職種名はできるだけ明確に記載するようにしましょう。

具体的に書くことが大切

例えば、結婚式場で働くブライダルスタッフを募集する場合、職種名としてはブライダルスタッフと書くのが適切です。

しかし、結婚式の会場について詳しくない人はどんな仕事なのか分からないということもあるため、職種名だけで呼びかけることは難しいでしょう。

この場合は、「会場のスタンバイとホールの仕事・ブライダルスタッフを募集」などと記載しておくと、ユーザーが見たときに求人情報について、いち早く情報を掴めるようになります。

そのため、このような書き方がおすすめと言えるでしょう。

仕事内容についても明確に

職種名だけでなく仕事内容についても、できるだけ明確に記載する必要があります。

例えば、職種名を「一般事務」と記載する場合、どんな仕事内容なのか分からないという若い世代も多いです。

主な仕事内容として、社内文章の作成や管理、保管、電話の応対、来客の応対郵便物の配送、収受、人事・福利厚生関係事務などと記載すると良いでしょう。

また、パソコンを使って簡単な文章や表を作ってもらうという仕事の場合は、「グラフを作成できる方を募集」などと記載し方が分かりやすく明確になります。

必要な経験を書き加える

必要な経験などを書き加え、ワード、エクセル(表計算やグラフ作成)操作の経験がある人などと記載しておくと、企業としては経験のある優秀な人材を獲得できるのではないか、と考えられます。

職種名を「機械開発技術者」とするのであれば、機械の設計から製造までを行っているといった仕事内容や、設計開発の他にも顧客のニーズを把握すること、現場の調査、営業担当者との打ち合わせも仕事内容に組み込んでおくと、良いかもしれません。

仕事内容に含めるべき内容とは?

仕事内容を作成する欄には仕事内容だけでなく、雇用形態や総支給額、月給制、自給、週休2日、勤務地などを明確に記載しておくことも大切です。

雇用形態では正社員なのか派遣社員なのか、アルバイト・パートタイマーという括りでしっかりと記載をするようにして、総支給額が〇〇万円から〇〇万円などと記載しておくと良いと思われます。

また、仕事を探している人にとっては月給制か日当制かを気にしている場合もありますので、これらの情報についても仕事内容として含めておくと良いでしょう。

他にも職場の雰囲気、福利厚生や待遇、学歴や資格、経験年数なども記載しておくと、ユーザーからも分かりやすい求人情報になるのではないでしょうか。

職場の雰囲気も大切な要素

ユーザーによっては、同じ仕事で職場を変更したいと望んでいる人もたくさんいますので、今の職場よりも働きやすい雰囲気なのかを確認したいという人もいます。

ですので職場の雰囲気を分かりやすく記載して、楽しそうな職場の雰囲気を表せるように工夫しながら書いてみましょう。

また、仕事を探している人は生活を支えなければならないことが多いので、待遇で決めるという人もたくさんいます。

そのため昇給制度あり、マイカー通勤制度あり、通勤手当あり、賞与ありなどと記載しておくと、たくさんの応募数が得られるのではないかと考えられます。

求人情報を書くときに避けた方が良いこと

ここまでは職種名や仕事内容について、書いた方が良いことを述べてきました。

しかし、求人情報を記載していくにあたり、避けた方が良いことを紹介していきます。

求人情報を掲載する内容を書いていくときは、できるだけアットホームな印象が出るように記載していくことがおすすめです。

ただ単に職種名や仕事内容などを書いていては、仕事をしていくうえで楽しさを感じることができないのではないか、と思ってしまうこともあります。

できるだけ楽しい文章になるように、記号のハートマークや星マークを付けたりすることで印象を変えられる求人情報となり、この仕事をしてみようと考える人も増えていくと思います。

ビックリマークの使用は避ける

また、感嘆符と呼ばれるビックリマークは感情が高まっているような印象に捉えられてしまい、きつい表現になってしまうこともあります。

ですので、求人情報の内容を書いていくときは、ビックリマークを使わない方が良いでしょう。

さらに社内用語を使って仕事内容や会社の雰囲気を表してしまうと、ユーザーにとって分かりにくい表現になりますので、社内用語は使わず誰にでも分かる言葉で記載していくようにしましょう。

まとめ

Indeedを上手く活用して求職者を集めたい場合は、誰にでも分かりやすく書くという工夫が必要です。

職種名では、ただ単に営業や販売員などと記載するのではなく、どういったところを回って営業を行うのか、どういったものを売る販売員として働くのか、ということも記載した方が良いでしょう。

また、仕事内容についても詳しく書くようにして、どんな仕事を主に行うのかということを明確に記載しましょう。

企業によっては規格の提案を行う仕事をしながら、外回りや他の仕事の文章を作成するということもあるでしょう。

考えられる仕事内容をいくつも上げ、具体的にどんな仕事をしていくかを記載すると良いと思われます。

内容で判断できるように記載する

内容を見れば、どんな仕事をしなければいけないのかがハッキリと分かるようになり、仕事を求めているユーザーが自分でもできる仕事かもしれない、と思ってもらえるようになります。

長期的に働いてくれる人材を獲得できるようになり、企業にとってもプラスになると考えられます。

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