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インディードの攻めの活用術

インディードの攻めの活用術

採用活動の新たな試みとして、Indeedを活用し始める企業はとても増えています。 中には、現代の流れに乗らないと人材不足を解消できないのではないか、という考えを持ち、Indeedを活用している企業もあるのではないでしょうか。 Indeedの活用をしていくにあたり、求職者が検索をしたときに検索結果でひっかかるようなキーワードを求人情報に掲載しておくと、より良い成果が得られると思われます。 そこで、求職者がどんなキーワードを入力して検索をしているのか、グーグルキーワードプランナーを活用したデータの調べ方などを紹介していきます。

求職者が検索するキーワードを入れる

Indeedは仕事を求めている求職者が職場を探す際に、トップページに希望するキーワードと勤務地を入力して求人広告を見つける、という検索エンジンです。

世界でも確固たる地位を築くIndeedを活用して求人募集するのであれば、大きな成果を得たいと考えている企業も多いでしょう。

しかし、一般的な求人情報を掲載してIndeedを活用しているという企業は多いため、求職者に検索してもらい、自社の求人情報にたどり着いてもらうのは難しいと言えます。

求職者の目に触れるようにするためには、Indeedを利用している求職者はどんなキーワードを入力して検索しているのかを調べる必要があるでしょう。

求職者が求めているキーワードが分からないままでは、自社の求人情報を改善させる糸口が見つからないため、改善させようにもどうしたら良いのか分からなくなってしまいます。

自社の求人情報を検索してもらうためには、まず求職者がどんなキーワードで検索をしているのかを調べることが大切です。

求職者によく使われているキーワードは?

Indeedは、幅広い世代の方が利用しています

正社員雇用や派遣社員雇用、パートやアルバイトなどという言葉は、求職者が検索をするキーワードの筆頭です。

雇用形態を示すキーワードは求人情報を掲載する際に必ず入力するため、企業側としてはクリアしている条件になります。

しかし、他にも求職者の方々に使用されているキーワードはたくさんあります。

例えば、正社員や派遣で働きたい人が検索する項目としては、看護師やエンジニア、事務や専門職、アパレルなどという職種をキーワードとしているようです。

また、パートやアルバイトとして働きたいという求職者も多く、このような人はスーパーやコンビニ、ファーストフード店や運転手、清掃員やコールセンターなどのキーワードが検索されることもあります。

人気のある職種は、もちろん検索でたくさんの方が入力をするためキーワードとしても分かりやすいのですが、これが実際にどのくらい検索されているか、ということを知ることができるツールがあります。

このツールで、求人情報に掲載するキーワードの選出を行うようにしましょう。

Googleの「キーワードプランナー」でキーワードを調べる

Googleのサービスの一つに、「キーワードプランナー」というものがあります。

これは、キーワードの選定方法の基準を調べることができるツールです。

キーワードプランナーには無料で利用できるものと、有料の広告費を払う完全版という二種類があります。

キーワードプランナーでは、求人情報に掲載したいと思っているキーワードがどのくらい検索されているのかを件数で知ることができますので、情報を作成する前に確認しておくことが大切だと言えます。

また、キーワードプランナーでは、キーワードとして使いたい職種の候補を見比べることが可能です。

キーワード候補では、月間平均検索ボリュームが調べられるようになっていて、そのキーワードが1ヶ月に何回くらい検索されているのかを把握できます。

例えば、「ブログ 無料」というキーワードでは1ヶ月に大体4,400回くらい検索されているという結果が出ますので、このようなところから確実に成果が得られるようにキーワードの選出を行うことが大切です。

エクセルで見ることも可能

また、キーワードプランナーによるキーワード候補は、一気に情報をダウンロードしてExcelから見ることもできますので、見やすい方や確認しやすい方を利用することがおすすめです。

求人情報に掲載した方が良いキーワードが分かり、求人票に反映することができたら試行錯誤したものを的確にするためにも、IndeedのXMLデータフィードを使って求人情報の存在を知らせるようにしましょう。

IndeedのXMLデータフィードを活用

IndeedのXMLデータフィードを活用すると、XML言語を使って求人情報をいち早く掲載できます。

XMLデータフィードを活用するメリットとしては、自社がキーワードを選出したワードに対して検索をしている求職者のトップページに、いち早く情報を載せることができる点です。

Indeedを利用している人のページには自分が今までに検索した情報が残り、新しい求人情報が何件あるかを確認できます。

そのため、求職者からすれば新しい求人が反映されたということから必ずその情報を見ようとするため、いち早く情報を掲載できるXMLデータフィードを活用した方が良いでしょう。

XMLデータフィードの方法は、求人情報の原稿をXML形式にすることで活用できますので、情報を求職者に反映させたいのであれば、この手法を行いましょう。

まとめ

Indeedに求人情報を掲載するときはただ単に情報を載せるのではなく、多くの求職者が検索するキーワードを把握した上で作成することが重要です。

求職者が検索するキーワードが分かれば、自社の求人情報にどんなキーワードを入れれば検索結果に出やすくなるのか、その点を見極めることが大切です。

Indeedに求人情報を掲載したとしても、たくさんの人に見てもらわなくては応募数も増えません。

求職者が求めているキーワードを調べることが大切

GoogleのキーワードプランナーやIndeedのXMLデータフィードを活用し、求職者が求めているキーワードを調べたり、求人情報をいち早く掲載できるようにする工夫も必要なのではないか、と思われます。

このような作業を行うと応募数やクリック数が増え、大勢の求職者に見てもらえる求人情報となるでしょう。

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