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パフォーマンスレポートを上手に活用して運用を効率化!

インディードのパフォーマンスレポートってどういうの!?

インディードのパフォーマンスレポートってどういうの!?

Indeed運用には、欠かす事のできない事として求人広告の解析があります。 その際に、使用できる機能としてパフォーマンスレポートがあります。 このパフォーマンスレポートが何に使用され、またどのように活用できるかを観点に説明します。

パフォーマンスレポートとは?

Indeedにおけるパフォーマンスレポートは、スポンサー求人広告の効果を計測するために、アカウントごとに用意されています。

これらを分析する事で、今後のIndeed運用のためのブラッシュアップをする事が可能です。

分析するには、それなりのデータ採取と経験が必要となりますが、これを実施するとしないとでは雲泥の差が出るほどの違いがあります。

レポートへのアクセス方法準備

パフォーマンスレポートを参照するためには、まず求人広告にログインを行う必要があります。

ログインをするためにはアカウントを登録する必要がありますが、どなたでも簡単に登録する事ができます。

この際、契約不要、初期費用不要、完全無料でアカウント登録をする事ができ、求人広告も即日から掲載する事ができます。

またIndeedは、パソコン、タブレット、スマートフォン、フィーチャーフォンといったあらゆる端末でアクセスが可能です。

多様化するネットユーザーからの応募を、漏れなく刈り取る事ができますので有効利用したいところです。

レポートへのアクセス方法

ログインができるようになったら、次は実際にパフォーマンスレポートの参照を行います。

実施方法は、上方にある求人タブをクリック→求人タブの下方にあるパフォーマンスレポートをクリック→どのスポンサー求人のレポートを見たいかをドロップダウンメニューで選択、という流れです。

さらに詳細に見たい期間の変更を行うためには、画面左側にある日付の範囲を変える事で対応可能です。

レポートできる項目

レポートできる項目には、クリック、表示回数、クリック率、平均クリック単価、応募数、応募率があります。

レポートは、広告単位に見る事が可能となりますので、広告効果の改善は日々のレポートを確認しながらブラッシュアップして行く事が可能です。

また、このレポート機能を使いこなす事ができれば、表示回数、クリック数などの状態推移をグラフ化する事も可能となりますので、視覚的に効果を見比べる事ができます。

クリック、表示回数、クリック率

indeed運用では、パフォーマンスレポートを使用する事で、様々な分析を行う事が可能です。

例えば、全く応募数が入らないというケースがあったとします。

この場合に考えられる事して、求職者は求人広告をしっかりと参照しているのか、という疑問が湧きます。

その場合、クリック、表示回数、クリック率のレポート情報が役に立ちます。

indeedで言うクリック数は、求職者が求人広告をクリックした際に、求人広告情報を閲覧した回数です。

表示回数は、求人広告が検索結果に表示された回数です。

クリック率は、表示された求人広告のクリックされた割合となります。

これらを分析する事で、しっかりと求人広告を見てもらっているかを分析する事が可能です。

応募数と応募率

パフォーマンスレポートを分析した結果、クリックはされているようですが、応募が全く入らないという結果が多々あります。

しかも、自社サイトの求人広告はしっかりと検索結果に表示されている状態です。

この場合、応募数と応募率を分析する事で今後の対策を練る事ができます。

応募数は、求人広告に応募した求職者数、応募率は、求職者が求人広告をクリックした後に応募した率です。

両方ともに低い場合、この根本原因を突きとめる必要があるのですが、基本的には応募が入りにくい要因は相場が決まっています。

スマホに対応していない

それはスマホ用に最適化されていないか、求人原稿の情報量が多すぎる、または少なすぎるかのどちらかです。

実は求職者のほとんどはスマホからのアクセスとなっていますので、スマホに対応していないと見づらく、すぐに離脱してしまうのです。

また情報量が多い求人原稿の場合、読むだけで疲れてしまうため、これも離脱する原因となります。

反対に情報量が少ないと求職者の興味も無くなり、他のサイトに移ってしまうのです。

平均クリック単価

Indeedにおいてクリック単価は、いくらに設定すれば良いか悩みどころです。

現在パフォーマンスレポートを使用すれば、1回のクリックに対する平均額として平均クリック単価を出す事ができます。

これを有効利用して、今後のクリック単価を決めると良いでしょう。

正直、適正なクリック単価については、求人掲載を運用してみないと分かりません。

クリック単価と掲載順位

Indeedにおいてクリック単価は、Indeed検索画面において、クリックされやすい位置に掲載されるための重要なキーワードとなっています。

Indeedの掲載順位ロジックは、いまだにオープンになっていませんが、判明している事でキーワードの親和性×クリック単価があります。

これが何を意味しているかと言うと、Indeedはクリックをする事によって課金される仕組みであるという点です。

しかし、クリック単価を上げたら効果が出るのかといえば、必ずしもそうなると言い切れ無いのがIndeedです。

そのため、親和性の高いキーワードが求人原稿に多く含まれていれば、クリック単価がさほど低くてもクリックされやすい位置に掲載されることになるのです。

広告効果を改善できない場合

「広告効果が改善できない」という声を聞くことがありますが、これらには共通点が見られます。

それは短期間のデータを参照してその場の対応を行っている、またはしっかりと目標を定めていない場合がほとんどです。

これらの項目は、パフォーマンスレポートを観察すれば、改善ポイントが必ず見えてきます。

もちろん短期的なデータを見て効果を出す手段もありますが、データを見て効果を期待するのであれば、長期を見据えた方がより確実です。

一定周期毎や季節毎に求職者の系統も変わっていきますので、価値のある改善策を打ち出すためにパフォーマンスレポートを役立てたいところです。

まとめ

Indeedにおけるパフォーマンスレポートは、今後のIndeed運用をするために、必須のツールだと認識してください。

これらのツールを上手に使用してIndeed運用をすると、実に10倍にまで応募数が増えたという実績もあるほどです。

そのため、各項目のレポート結果をしっかりと理解し、Indeedを上手に利用していきましょう。

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