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企業ページの編集方法を確認しよう!

企業ページを編集してみよう

企業ページを編集してみよう

現在、日本で最も多い集客数を上げていると言っても過言ではないのがIndeedです。 企業への共感を求めた募集をかけることができ、募集自体も検索ワードの指定によって職種を絞った専門性の高い募集をかけることができるので、求める人材をより的確に確保しやすいと高い評価を得ています。 アメリカでの人材採用におけるリサーチでは、Indeedを経由した応募は応募全体の36%との発表がされており、求職者間でも職探しにおける重要なツールとしてIndeedが認識されていることが分かります。 また、採用掲載企業側も企業ページを充実させることによって、求める人材とマッチングした採用に結びつけることができるため、Indeedを経由した採用実績は採用者数の27%に登ると発表されています。 したがって、採用につながる魅力的な企業ページ作りや編集は、Indeedを効果的に運用するにしたがって必須事項と言えますが、具体的にどのようなことができ、どのように編集すれば良いのでしょうか。

企業ページの編集方法

Indeedアカウントにログイン後、ページ上部に「企業ページ」タブがあります。

クリックするとページ右側に表示されている「ページを編集する」が選択できますので、諸々の作業はここから簡単に行うことができます。

ロゴ画像のアップ

「企業ロゴ」セクションの「画像の選択」によって、ロゴファイルを選択することができます。

ロゴ画像は400×160ピクセルと指定されているので、あらかじめ用意しておきましょう。

また、アップロード形式はJPEGが推奨されています。

ヘッダー画像アップ

「ヘッダー画像」セクションの「画像の選択」によって、ヘッダー画像ファイルを選択することができます。

ヘッダー画像は最小で980×200ピクセルと決められているので、場合によってはサイズ調整が必要です。

これも、アップロード形式はJPEGが推奨されています。

カスタムコンテンツのアップ

カスタムコンテンツではビデオ、画像、テキストのアップロードを行うことができます。

ファイルのアップロードがテキストの挿入を実行し、保存をクリックすることによって編集が可能です。

これらのコンテンツは表示順序を変更することができ、アップロード後に各アイテムの隣に表示されている矢印マークによって入れ替えることができます。

また、写真におけるアップロード形式は16:9フォーマットのJPEGが推奨されています。

ソーシャルメディアのプラグイン

企業の最新情報や生の声を発信するツールとして、ソーシャルメディアは非常に有効だと言えます。

ツイッターやフェイスブックなどの企業アカウントを保有している場合、企業ページの編集機能から「リンク」セクションを選択し、「編集」によってアカウントURLを挿入することで企業ページへのフィードが自動的に行われます。

また、フィードに関して言えば自社の採用ページを埋め込んでいる場合、データフィードの活用を行うことによって求人に関する正確で最新の情報をIndeedに掲載することができ、クリック率が向上する可能性があります。

Indeedに対しxml形式で自社の保有する求人データをフィード作成し、送信することで最適化したデータを直接掲載ページで配信する方法です。

クローラーに任せ切ってしまう受動配信より明示的に掲載情報を更新・配信できる手段ですので、是非活用することをおすすめします。

データフィールドの活用は有料広告配信が前提

データフィードの活用には、広告アカウントを準備してIndeedでの有料広告配信を行うことが前提となってきますが、Indeedではクリック課金制を採用しているので、種々のデータを見ながら上限を決めて運用していくことで採用コストの削減が実現しますので、費用対効果は十分な成果が挙げられると考えて良いでしょう。

企業アカウントを効率的に利用するために

次に、企業ページと同等に重要となる求人情報の編集について触れていきます。

自社への共感や興味を持ってもらえるページ作りも重要ですが、求職者にとって最も関心か高いのは求人票の内容だと考えられます。

Indeedでは、jp.indeed.com/求人広告からアカウントへログインすることによって、求人票の編集や仕事内容、広告予算の設定やステータスなどを編集することができます。

書式フォーマットツールを使って自社のカラーにあった表示作成ができますし、広告効果を上げるためにも最新の状態に更新する必要があります。

具体的な職種を表示する

Indeedのは検索エンジンですので、検索ワードと合致する職種名・仕事内容を記載するように編集することで、求めている人材からの応募を獲得しやすくなるでしょう。

職種名に関しては、明確で具体的な職種を記載することが第一です。

漠然と「営業職」と記載するのではなく、「医療情報担当者(MR)」と記載した方が業界が限定されて的確な人材を探すことができます。

また、職種名に関しては文章のような職種名を避け、感嘆符や略語、社内用語や求人番号などは求職者が検索しにくいので避けた方が良いでしょう。

仕事内容における記載項目は求職者が適正を判断し、就業イメージがしやすいように具体的に記載しましょう。

職務内容や責務、社風や文化、福利厚生や学歴や資格の有無、経験年数などは仕事内容に記載すべきでしょう。

まとめ

Indeedでは、企業ページの「ページを編集する」というタブからロゴやヘッダーのアップロードといった、魅力的なページ作りを行うことができます。

画像はいずれもJPEG形式が推奨されており、ヘッダー画像は最小で980×200 ピクセル、企業ロゴは400×160ピクセルと指定されています。

また、カスタムコンテンツではビデオ・画像・テキストの挿入をすることができ、その場合の写真は16:9フォーマットのJPEG形式でアップロードすることが推奨されています。

カスタムコンテンツはアップロード後に各アイテムの隣にある矢印マークをクリックすることによって、順序の入れ替えが可能です。

SNSも活用できる

また、ツイッターやフェイスブックの企業アカウントを持っている場合、編集ページよりリンク付けすることで企業ページへのフィードが自動で表示されます。

これをソーシャルメディアのプラグインと言い、最新の求人情報や企業情報の発信を行って求める的確な人材を探すためには、最適のツールと言えるでしょう。

また、フィードにはxml形式で自社の保有するデータをIndeedに送信することができ、最適化された求人情報などをIndeedに反映させることができます。

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