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求職者へアピールするのに重要な企業ページ!

企業ページって何!?

企業ページって何!?

2012年に、リクルートが買収したことでも話題になった大手求人検索サイトが「Indeed」です。 アメリカの調査アンケートによると、Indeedを経由した求職者からの応募は全体の36%に登り、採用実績においても全体の27%がIndeedを経由している、と発表されています。 正社員・派遣・契約・パート・アルバイトとあらゆる雇用形態の求人を検索することができ、その集客数は他の求人媒体と一線を画していると言っても過言ではありません。 採用企業におけるIndeed利用では、検索されやすいワードを複数指定することによって的を射た求人募集をかけることができ、Indeedを経由して自社サイトへ誘導されることから、求める人材を短期間で獲得しやすいというメリットがあります。 これは求職者側からも言えることであり、希望職種での求人を素早く見つけ、且つどのような企業であるのか把握しやすいという利点があります。 このように、掲載企業・求職者ともにメリットの一致する検索サイトですが、検索結果が応募に結びつくためには魅力ある掲載ページでなければなりませんし、無駄を省いたスマートな運用をしなければなりません。 そこで、Indeedにおける企業ページについて説明していきます。

企業ページとは?

企業ページを利用・充実させるメリットとして、「企業ブランドの認知度の促進」「求人広告の効果的な紹介」「企業ページの随時編集」という3点が挙げられます。

Indeedに人材募集を掲載するには有料広告枠と無料広告枠と2種類がありますが、企業ページのあらゆる機能は無料で利用することができます。

これにより、企業ページで行えることは大きく分けて次の4点となります。

効果的に掲載できる

一つ目は求人広告を効果的に掲載することです。

会社情報やロゴマークの設置、社歴などを掲載し、他の情報を合わせてアップロード・編集することによって独自のページを作ることができ、会社のカラーを出しやすくなっています。

写真のアップロードができる

二つ目は写真をアップロードすることができる、です。

社内の雰囲気や就業イメージを分かりやすく発信する方法として、写真のアップロードは欠かせません。

Indeedではクリック回数やCTR、平均CTCなど様々なデータを確認することができるので、数値を見ながら必要に応じて写真の入れ替えを行うことが応募獲得のカギとなります。

レビュー投稿に返信できる

三つ目はレビュー投稿に答えることです。

競合他社との差別化や企業注目度を上げるのに最適な方法が、企業レビューへの返信です。

返答をタイムリーに行い、ポジティブな姿勢でレビュアーへの謝意を示すことが、好感度の高いレビュー管理の基本となります。

役に立つとの評価の高いレビューはハイライト表示されますので、求職者の目に止まりやすくなります。

随時更新や編集ができる

そして四つ目は、会社情報を追加し随時更新・編集することです。

1200万件を超える企業レビューを持つ企業ページは、企業研究の情報収集ツールとしても活用されており、あらゆる方面において注目度の高い情報ページとなっています。

会社情報を随時更新・編集することで企業ブランドを構築し、求職者へと強いアピール力を発揮します。

企業ページの採用ブランディング方法

求める人材や業種、月収や休日数などを掲載して単純に応募を募る時代は終わったとも言える昨今、自社ブランドに対する共感や信頼を高めて、求職者自らが求める企業へとマーケティング活動することを採用ブランディングと言います。

自社ブランドの価値を高めることに重きをおくブランディング活動を用いているので、競合他社との差別化が図りやすいことが考えられます。

採用コストを鑑みてもIndeedを上手く運用すれば自社に共感してくれる専門性を持った人材を短期間で獲得しやすい、と言えるでしょう。

Indeedで、このようなことがなぜ可能であるのかと言うと、企業ページへの充実が第一に挙げられます。

企業ページがポイント

事実に即した給与情報、勤務形態、休日日数が明確に示されているのはもちろんのこと、企業情報や写真の掲載によって社内の雰囲気が掴みやすく、就業イメージが容易な点が重要となってきます。

また、Indeedには自社の採用ページを埋め込むことができるので、自社サイトにアクセスしてもらいやすく、会社理念や社歴、社風や文化、実際に勤めている人の声を見てもらいやすいという点も採用ブランディングに大きく貢献していると言えるでしょう。

企業ページを活用する目的とメリット

企業ページでできることは、企業情報や画像の掲載、募集要項や企業レビューへの返答などが挙げられますが、これらの目的は企業ブランドを確立してあらゆる求職者に発信することにあります。

企業知名度の向上を一番の目的としているわけではなく、企業ページの目的はあくまでも自社への共感を高めることにあり、求める人材の補充を採用ブランディングを達成しながら迅速に行うことです。

効率的な運用を行っていけば確実に短期間で人員が補充できる見込みが高いですし、採用ブランディングによって採用された人材の離職率は、そうでない場合に比べると低くなる傾向にあります。

そのため、長期的な目で考えても人材補充に当てる採用コストは削減できると言っても過言ではないでしょう。

企業ページを自動的に使用できる

また、採用企業アカウントを持っている状態でIndeedに求人掲載を行っている最中なら、企業ページは自動的に使用することができます。

アクセス方法はIndeedにログイン後、ページ右上のメールアドレスをクリックするとドロップダウンメニューに「お支払い情報」とあるのでそれを選択し、再度メールアドレスをクリックすると請求履歴が表示されます。

そのページの左上に表示されているIndeedのロゴマーク下部に、「企業ページ」タブがあります。

まとめ

採用企業アカウントを持っている企業なら、自動的に利用することのできるツールが企業ページです。

企業ページの充実を図ることにより、採用ブランディングを効果的に行うことができます。

企業ページでは、企業情報や社歴、募集要項、画像の掲載や企業レビューの返答などができ、アクセス状況やあらゆるデータを確認しながら適時更新・編集していくことによって、高い確率で求める人材への効果的なアピールを行うことができます。

企業レビューは求職者の目に止まりやすい

特に企業レビューに関しては、評価の高いレビューはハイライト表示されますので、求職者の目に止まりやすくなるでしょう。

専門性の高い職種の募集であっても、自社への共感を持ち合わせた人材を確保することが可能となり、Indeed利用において企業ページの充実は必須事項と言えるでしょう。

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