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応募者の面接ドタキャンは防げる!

すぐに実践できる!インディード経由の応募者の面接ドタキャン対策

すぐに実践できる!インディード経由の応募者の面接ドタキャン対策

採用活動を行なっている企業の多くが「面接のドタキャン」に悩まされています。 面接ドタキャンは企業側にとってもショックが大きく、腹立たしさを感じるものでもあります。 しかし、多くの企業が面接ドタキャンの理由が分からず対策が出来ていないのが現状です。 今回は、Indeed経由の応募者の面接ドタキャン対策についてお伝えします。

面接ドタキャンで悩む企業は多い

人手不足、採用困難という状況から採用活動に時間も人も割いて取り組んでいる企業も多いです。

しかし、採用活動がスムーズにいかず応募者の面接ドタキャンに振り回され、悩む企業も多いです。

あるデータによると企業の約90%が面接ドタキャンを経験しており、面接ドタキャンは珍しいトラブルではなくなっているのです。

「面接ドタキャンは非常識だ!」と声をあげる人事担当者も多いですが、なぜ応募者は面接をドタキャンしてしまうのでしょうか?

面接ドタキャンをする応募者の心理

面接ドタキャンをする応募者の中には、連絡をせずそのまま放ったらかしにしてしまう人も多いです。

面接の当日でも辞退の連絡があれば、まだマシな方と考える企業も増えています。

面接をドタキャンする応募者の心理としては、以下の理由が考えられます。

  • 応募したけどやっぱり希望条件と違うと感じた
  • 違う企業から内定をもらったから
  • ネットでよくない噂を見てしまって辞めた
  • 周りの人に相談したら反対されたので自信をなくした

応募者の中には、応募後に改めて考えてみると希望条件と違ったという理由が多く、面接ドタキャンの理由につながっているようです。

また、他の企業から内定をもらってしまい転職活動の必要がなくなった、ネットでよくない噂を見てしまった理由も多いです。

そして、面接辞退の連絡をしない理由としては、辞退の理由をどう伝えれば良いか分からなかった、特に理由はない、辞退が申し訳ないと思ったからなどの意見が見られます。

面接ドタキャンは応募者のせいだけじゃない!?

採用活動を行なっている企業にとって、面接ドタキャンは出来れば遭遇したくないトラブルですが、応募者だけが悪いとは言い切れないようです。

面接ドタキャンは応募者が悪いと考える人事担当者も多いですが、実際のところは企業の担当者側にも要因があることも考えられます。

面接に行きたくないと感じる応募者の意見とは?

面接ドタキャンをする応募者の中には、面接に前向きであったのに企業側の対応で面接に行きたくなくなったと感じる人もいます。

  • 応募から面接までの日程が空きすぎて意欲が薄れた
  • 連絡が遅いのには環境が整っていないなどの理由があると考えてしまう
  • 担当者の連絡対応が上から目線で不快になった
  • 応募者に対する対応に良い印象を持てなかったので辞めた

応募から面接までの日程が空いてしまうと、応募者のモチベーションを下げてしまう理由にもなります。

また、連絡が遅いことだけでなく、担当者の対応も応募者の面接に対する意識を下げてしまう原因にもなっています。

Indeedだから面接ドタキャンが起こらないなんて保証はない

求人サイトなどを利用して採用活動を行う企業の中には、媒体から応募してくる応募者の質が低いなどの意見も聞かれますが、 Indeedだから面接ドタキャンが起こらないという保証はありません

どんな採用手法を使っても面接ドタキャンは起こりうるトラブルです。

しかし、面接ドタキャンは企業側の努力で防ぐことも可能です。

面接ドタキャンは企業側の努力で防ぐことができる

実際に面接ドタキャンに悩まされていたある企業では、採用活動を行う中で面接ドタキャンに対する対策を行い、実践することで面接ドタキャンの回数を防ぐことができました。

面接ドタキャンを防ぐためには、応募者だけでなく企業側の採用活動の見直しも必要になります。

Indeed経由の応募者の面接ドタキャン対策

せっかくIndeed経由できた応募者を面接ドタキャンで逃してしまうのは勿体無いですよね。

すぐに実践できる面接ドタキャン対策について見ていきましょう。

面接の日程は出来るだけ早く

応募から面接までの日程が空いてしまうと応募者のモチベーションも下がってしまうので、面接の日程は可能な限り当日または翌日に設定することが大切です。

応募の日程を当日や翌日にしたら断られてしまうのでは?と考える担当者もいますが、「履歴書などの書類は面接後で結構ですので」と伝えることでハードルを下げることができます。

企業の中には、応募から内定出しまでを3日以内で終えるところもあるので、スピード感を持って取り組むことが必要になります。

優秀な人材が欲しいと考えるベンチャー企業では、いきなり社長面接を行いその場で内定を出すことも珍しくありません。

面接まで期間が空いた場合は事前連絡を必ず行う

応募者の都合などにより面接まで期間が空いてしまう場合は、必ず面接の2日前にリマインドの連絡を入れます。

面接日の2日前に連絡を入れることで、連絡がつかなかった場合は翌日に再度連絡を入れることができるのでつながる可能性が高くなります。

また、連絡手段も工夫し、中途採用の社員であれば日中は電話に出れないことが多いのでEメールやSMSでリマインドの連絡を行うことも有効です。

まとめ

今回は、Indeed経由の応募者の面接ドタキャン対策についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

採用活動を行う企業にとって面接ドタキャンは精神的にも負担が大きく、辛いと感じるものですよね。

しかし、面接ドタキャンは応募者だけが原因ではなく、企業側にも要因はあります。

面接ドタキャンが続いて困っているという担当者は、応募者に対する対応や採用フローの見直しを行うことが必要になります。

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