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スポンサー広告をどのように出していくべき?

スポンサー求人広告のタイムラインについて

スポンサー求人広告のタイムラインについて

Indeedの検索結果画面を開くと、ページ上部には求人案内の左下に小さく赤字で「スポンサー」と表示されている求人広告を見つけることができます。 これは検索結果画面の上部の広告にしかついておらず、2ページ目、3ページ目を見ても同じような形態になっていることが分かります。 このように、ページ上部の目立つ位置に表示されている求人広告を、スポンサー求人広告と言います。 求職者の注目を集めやすく、多くのクリック数が集まるだろうと予想することができるスポンサー求人広告ですが、企業側はどのようにすればスポンサー求人広告が出せるのでしょうか? また、掲載期間や運用方法はどうなっているのでしょう。

スポンサー求人広告とは?

Indeedでは、掲載する求人広告を無料で掲載する方法と、有料で掲載する方法の2通りがあります。

スポンサー求人広告は有料の掲載方法であり、Indeedの検索結果で画面の上部にハイライト表示されます。

ページ下部に連なる無料掲載の求人広告よりも目立つため、クリック数は無料求人の5倍とも言われています。

スポンサー求人の掲載方法は、Indeedで求人広告を直接掲載した後に設定する方法と、自社の採用ページや採用支援システム(ATS)から有料広告に設定する方法の2通りがあります。

検索結果が上位に表示される

前者では、求人募集要項を入力した後に検索結果上位に表示されるようになり、その後スポンサーとしての予算を入力することになります。

予算の変更やスポンサーの停止は常時可能であり、そのため掲載期間や特別な制約なども決まっていません。

これは同様に後者の場合でも言えることですが、対象とする求人案件の選択や予算の効果的な利用方法に関しては、Indeedに記載されている問い合わせフォームでの連絡が必要となります。

スポンサー求人における予算の設定に関してですが、これには自動調節設定と手動設定の2通りがあります。

自動調節設定はクリック単価を自動で調節してくれる

自動調節設定では、一日単位もしくはひと月単位の予算額を設定できるようになっており、期間も設定した単位の終わりに自動更新されます。

この機能のメリットとして、設定した予算額に応じて最大限の広告クリック数が発生するようにIndeed側がクリック単価を自動で調節してくれる、ということが挙げられます。

クリック単価(CPC)が高ければ、検索結果の1ページ目に近い場所に求人広告が掲載されるため、予算が高ければそれだけ1ページ目への表示に近づくことになります。

手動設定は総予算額を設定する

これに対し、手動設定では求人広告にかける総予算額を設定します。

クリック単価の上限も自分で管理することができ、予算を増加しない限り予算を使い切った時点で、求人広告は自動的に停止・削除されます。

自動調節設定、手動設定どちらの場合であっても掲載結果は「パフォーマンスレポート」か「費用とパフォーマンスを確認する」で確認することができるので、表示回数やクリック率、応募数や応募あたりの費用と予算額を見比べて効率的に運用することが重要です。

スポンサー求人広告の費用対効果について

月間利用者数が1000万人を超えるとも言われているIndeedでは、上手に運用することで短期間での応募や採用を実現することができます。

SEOに強い求人検索サイトというだけでなく、リスティング広告に近い形でありながら採用ブランディングも兼ね備えているため、迅速な人材の確保だけでなく低い離職率が見込めることから長期的な目線で見た採用コストも抑えることができる、と言えるでしょう。

また、多くのリスティング広告がクリック課金型であるのと同様に、かかる広告費用はIndeedもクリック課金型となっています。

これに加えスポンサー求人広告に設定していると、Indeedから自社の採用ページやホームページに誘導することができ、クリックがそのまま応募へと繋がりやすくなります。

無料掲載の場合、Indeedの提供する求人フォーマットに求人内容を反映させるだけなのでイマイチ企業の実態がつかめず、クリックされるだけで実際の応募・採用には繋がりにくいのです。

クリック率は5倍ほど

スポンサー求人広告は、無料掲載の求人と比べて注目を集めやすいページ上部に掲載されるので、クリック率が無料の場合よりも5倍ほど跳ね上がります。

求職者は、検索結果の7ページ目まではひと通り目を通していると言われていますので、クリック単価を調節しながらどのページに載せるのが一番求職者の食いつきが良いのか、考えると良いでしょう。

どのくらいのクリック単価でどの辺りのページに表示されるのか、その時のクリック数と応募数はどのくらいなのか、ということを分析して賢く効率的に運用していくことがIndeedを利用する上での鉄則です。

効率的に運用することができた場合、1ヶ月から1ヶ月半の間で確実な採用に結びついたと評価している企業がほとんどです。

スポンサー求人広告のタイムラインについて

多くの求人サイトでは、広告を掲載するにあたって掲載期間を設けていることがほとんどです。

しかし、Indeedではスポンサー求人広告に対する期間や契約は一切ありません。

あるのは、ただ予算に応じた掲載設定だけです。

手動設定の場合なら予算が消費されるまで掲載されますし、自動調節設定の場合なら予算は設定した日数(1日または1ヶ月)の末日になると自動的に更新されるので、自分でスポンサー求人広告を停止しない限り永久的に掲載され続けることになります

また、スポンサー求人広告の停止に関しては、いつでもすることができます。

十分な応募が来た場合や採用予定人数の採用が適った場合など、求人広告の停止・募集の終了をすることによって、それまで掲載されていた期間の費用を支払うことになります。

まとめ

スポンサー求人広告とは、Indeedの検索結果画面上部に掲載される有料枠での求人広告のことを指します。

注目されやすい位置に掲載されるため、クリック数は無料掲載の5倍とも言われています。

スポンサー求人広告には総予算額を設定し、クリック単価を自分で変更できる手動設定と、1日または1ヶ月の予算を入力することで自動的にクリック単価を設定してくれる自動調節設定の2通りがあります。

タイムラインに関しては定められておらず、手動の場合なら予算を使い切った時に掲載が終了し、自動の場合は掲載も自動更新されるので、自分で休止・または停止する必要があります。

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