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インディードの入札金額とクリック課金制度について

インディードの入札金額とクリック課金制度について

Indeedには無料枠と有料枠の2種類の掲載方法があり、有料枠はクリック課金制度となっています。 クリック課金制度とは、広告がクリックされた回数に応じて料金が発生するものであり、Indeedではクリック単価の入札金額も自由に設定できます。 Indeedの有料広告の掲載は入札制となっているので、入札金額の設定が分からないと疑問に思っている人も多いと思います。 今回は、Indeedの入札金額とクリック課金制度についてお伝えします。

Indeedの仕組みとルール

Indeedは求人サイトではなく、求人検索型エンジンというものです。

求人検索型エンジンとは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンと同様ですが、Indeedは求人情報に特化した検索エンジンです。

Indeedに掲載されている求人情報には、無料枠と有料枠や掲載時のルールなどがあります。

Indeedには無料枠と有料枠がある

Indeedに求人を掲載するためには無料枠と有料枠の大きく分けて2種類の方法があります。

無料枠での掲載は、Indeedに求人情報を直接入力する方法や自社の採用ページをクローリングする方法があります。

無料枠の特徴としては、掲載料金はかかりませんが、ユーザーの流入経路はキーワード検索になります。

また、有料枠の特徴としては、ユーザーがキーワード検索を行った場合に上位表示されるのでアクセス数を増やせるというものです。

有料枠には「スポンサー」という表記が付き、ユーザーがクリックすると料金が発生する仕組みになっています。

Indeedの掲載ルール

求人広告サイトなどにも求人掲載のルールがありますが、自由度の高いIndeedにも掲載のルールが存在します。

Indeedの掲載ルールは以下の4点です。

  • 1求人につき1ページ
  • 雇用形態別に求人を分けない
  • 勤務地の住所が番地までしっかり記載されていること
  • 仕事内容が具体的で分かりやすいこと

    Indeedのルールである、1求人につき1ページは、「仕事内容×勤務地」で決まります。

例えば、営業職で東京都と大阪府で募集したい場合であってもページを分ける必要があります

逆に雇用形態の場合はページ分けをすることがNGになり、例えば事務職の正社員とパートを募集するときは1ページにまとめます。

ページを分ける場合は、仕事内容を少し異なる内容に変えるなどの工夫が必要になります。

仕事内容ですが、求職者にとって具体的に分かりやすく記載することが必要になります。

営業職であれば、何をどんな相手にどのように仕事を進めて行くのか、求職者がイメージできるような情報が求められます。

Indeedのクリック課金制度とは?

Indeedの有料枠での掲載は、クリック課金制度になっており、1クリックあたりの費用は掲載している企業が15〜999円まで自由に設定することができます。

求人広告サイトに掲載する場合は、広告枠の販売になり広告掲載期間と大きさによって値段が変わり、広告枠を購入しているので何回クリックされても料金は変わりません。

求人サイトの場合は、掲載料金によって料金が発生しますが、 Indeedはクリックされた回数しか料金が発生しない仕組みになっています。

そのため、10人にクリックされた場合は10回分の料金、1000人にクリックされた場合は1000回分の料金になります。

Indeedの有料広告は入札制

Indeedのクリック課金制度による有料枠は入札制となっており、1クリックあたりの金額を掲載企業が自由に設定することができます。

金額を自由に設定することができますが、先ほど述べたとおり10人にクリックされた場合は安い料金で済みますが、1000人にクリックされた場合は高額になってしまうと心配になった人もいるかもしれません。

Indeedでは、毎月の利用金額を設定することができるので、予算内で有料広告枠を掲載することができます。

予算設定は、毎日または毎月の利用額を設定して Indeedが自動でクリック単価を調整してくれる自動調整設定や掲載企業が自分でクリック単価を設定できる手動設定などの方法があります。

Indeedのクリック課金制度のメリット・デメリット

Indeedのクリック課金制度は予算内で広告を掲載することができるので、企業にとっても料金面でもメリットがあります。

クリック課金制度のメリット・デメリットは以下の通りです。

クリック課金制度のメリット

  • 予算内で掲載できる
  • クリック単価で上位表示させることができる

クリック課金制度を利用することで予算内で掲載することができるので、コスト管理もしやすくなります。

また、クリック単価の金額によってページの上位に表示させることができるので、ユーザーの目に触れる機会が増え、アクセス数も増やすことができます。

クリック課金制度のデメリット

  • クリック単価の金額が低すぎると表示順位に影響する
  • 応募が来ないまま予算を使い切ってしまうこともある

クリック単価の金額は自由に設定できますが、金額が低すぎる場合は表示順位が下がってしまい効果が得られないこともあります。

また、応募が来ないまま予算を使い切ってしまう可能性もクリック課金制度のデメリットに挙げられます。

Indeedの入札金額はいくらに設定する?

Indeedの有料枠は入札制になっているため、企業が自由に金額設定を行うことができます。

自由に金額設定できるからといっても、いくらくらいに設定すれば良いか分からない人もいると思います。

クリック単価の金額が低すぎると表示順位にも影響してしまうため、考えながら設定することが必要になります。

Indeedの入札金額は検索順位がポイント

Indeedの入札金額の設定は、検索順位を調べて設定することがポイントになります。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンはトップページに表示されなければクリックされないと言われているため、トップページに表示されるよう設定する必要があると言われています。

しかし、 Indeedなどの求人ページの場合は、平均で7〜8ページほど見ると言われているので、無理に上位に表示させる必要はなくトップページでなくてもクリック数を確保できることが考えられます。

まずはキーワード検索を行い、トップページに表示されている内容を確認することで競合がどれくらいなのかなどを把握することができます。

入札金額は1クリック50円〜が目安

具体的な入札金額としては、競合が少ない職種や地方などの場合は、1クリック50円〜100円が目安となります。

また、営業職など募集している企業が多い職種や都心部の場合は、1クリック100〜200円が目安となっています。

特定の業種によってクリック単価も変わってくるため、調べてから設定することが必要になります。

まとめ

今回は、Indeedの入札金額とクリック課金制度についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

Indeedは求人サイトと違ってクリック課金制度になっており、クリック単価を15〜999円の間で自由に設定できることが特徴です。

また、予算を設定しておくことで予算に応じて自動で調整してくれる機能や手動で設定できる機能もあるので、予算内で採用活動を進めることができます。

クリック単価は検索順位にも影響するため、しっかり調べてから設定することも大切です。

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