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採用活動の質を高めて応募を増やすためには?

インディード運用では、数ではなく質にこだわる

インディード運用では、数ではなく質にこだわる

企業によってはIndeedで採用活動を行い、応募を集めようと考えているところもあるでしょう。 しかし、たくさん応募してくれれば良いというわけではなく、企業側は少しでも質の高いターゲットから応募が増えるようにしていきたい、と思うはずです。 Indeedは採用活動を行いやすい検索エンジンですが、なぜ数ばかりを追ってはいけないのかを紹介していきます。

Indeedはリクルートホールディングスが買収し大きく成長した

Indeedは世界中の求人サイトだけでなく、企業が独自で行っている求人広告も見ることができます。

ユーザーは便利に利用でき、最適な求人広告を見つけられるということから、世界では1億8000万人、日本では1000万人を超えるユーザーがいると言われています。

そんなIndeedは、2012年にリクルートホールディングスに買収され大きく成長し、信頼・安心して求人広告を載せることができます。

Indeedではありとあらゆる求人広告を検索エンジンとしてまとめていて、正社員の求人広告は約80万件以上、アルバイトの求人広告は約90万件以上掲載されています。

リクナビやマイナビでは約8000~9000件の求人広告しか掲載されていないのですが、Indeedは史上最高数の求人広告を掲載しているということから、ユーザーからの支持も高いです。

レポートの確認ができる

最近では、Indeedを利用して採用活動を行う企業が増えていて、レポートがいつでもどこでも確認できるという利点があります。

運用型の求人広告であれば入札の調整や予算の調整はもちろん、日別レポートや月別レポートがリアルタイムで見ることができますので、求人広告の配信効果を管理画面から簡単に確認できます。

ここでは応募数やクリック数などが見れるため、それで満足してしまうこともあるとは思いますが、求人広告をIndeedで掲載する場合は応募してくれるユーザー数ではなく、質の高いターゲットからの応募が集まるようにしなければなりません。

質の高いターゲットの応募が集まるようにしなければならない理由?

Indeedで求人広告を掲載すれば、たくさんの応募が寄せられる企業ももちろんあると思います。

しかし、たくさんの応募が得られても企業が求める質の高いターゲットからの応募が少なかった場合、その中から採用する人を決めなくてはなりませんので、必ずしも良い人材を確保できるという保証はありません。

企業が求めるターゲットからの応募が少なかった場合、その中から人材を採用しても仕事に合わない、イメージとは違う仕事だったということから、すぐに辞めてしまう可能性も出てきます。

ですが、求めていたターゲットからの応募を集めることができ、その中からもっとも良い人材を獲得できれば、すぐに戦力となります。

結果、長期的に働いてくれますので、企業にとっては質の高いターゲットからの応募を集めた方が良いと言えるのです。

特に今は、どの企業も人材不足に陥っていますので、優秀な人材だけを引き寄せて職務をその人に合わせて調整する、というアプローチが有効なのではないかと思われます。

履歴書を活用してダイレクトリクルーティングも行ってみよう

Indeedでは、ユーザーの履歴書を検索することができ、企業が求めている人材を探すことも可能です。

日本では待ちの採用手法を行っている企業が多いと思われます。

しかし、Indeedを利用しているのであれば履歴書を検索できるシステムを最大限に活用し、待ちの採用手法ではなく採用担当者が自社の人材として求めているユーザーを探し出しアプローチする、というダイレクトリクルーティングを行うのが良いでしょう。

ダイレクトリクルーティングを行うメリットとしては、仕事を探しているユーザーと接点を持てることから自社のアピールができ、優秀な人材を獲得できるところにあります。

攻めの採用活動が重要

Indeedでは、たくさんの企業が求人広告を募集していて、質の高いターゲットを採用したいという企業がたくさんありますので、少しでも攻めの採用活動を行い、他の企業に質の高い人材を取られないように先手を打つことが大切ではないか、と思われます。

他の企業よりも先手を打ちたいのであればIndeedはもっとも効果的であり、ダイレクトリクルーティングによって履歴書から検索をして、少しでも質の高いターゲットを採用できるように働きかけましょう。

場合によっては、このようなユーザーに対して直接メールを送らなければならなくなるケースも増えてくると思われます。

文章や履歴書の検索を行った後のメールの書き方などを把握しておくことも、必要かもしれません。

仕事を探しているユーザーに自社のアピールをしたり、自社が求めているターゲットとして相応しいということを分かりやすく伝えられるようにする技も、身に着けておいた方が良いでしょう。

採用担当者としては、待っているだけの採用活動は終わりを迎えていますので、新しい時代の流れに乗れるようにダイレクトリクルーティングで採用活動を行っていくことが大切である、と考えられます。

まとめ

日本だけでなく、世界中にIndeedを利用しているユーザーはいます。

人材不足が急激に進んでいる中での採用活動は、企業にとっても大変な作業なのではないかと思われます。

しかし、だからと言ってどんな人材でも良いから、たくさん応募をして欲しいと願うのは、少し的外れのような気がします。

ターゲットを細かく記載することが大切

企業にとっては、求める人材によって長く続く、続かないという問題が出てくるため、長く続かない人を採用してしまうと何度も採用活動を行う必要が生じます

この状態では企業としても大きな成果を得られなくなり、採用担当者が求人広告を掲載する手間ばかりが増えてしまう状態になるでしょう。

ですので、採用活動を行う際に自社ではどんな人材を求めているかを明確に掲載することで、質の高いターゲットからの応募を集められる可能性が増えます。

企業側としては、その中から採用したい人を選ぶだけですので、このような提示が必要になるのです。

攻めの姿勢での採用活動

また、攻めの姿勢で採用活動を行うことも必要で、履歴書から検索して自社で働いてくれる人材を探す方法もおすすめです。

ダイレクトリクルーティングでは求めている人材を探し出し、積極的に働きかけることで優秀な人材を獲得できるチャンスが生まれ、企業として大きく発展できるのではないか、と考えられます。

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