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インディードの求人広告で守るべき11のこと

インディードの求人広告で守るべき11のこと

Indeedでは、高品質の求人広告の掲載を維持するために、掲載広告に対して一定の基準を設けています。 この基準はIndeedのガイドラインとして確認することができるので、利用企業は必ず目を通す必要があります。 ですが、万が一ガイドラインに違反する求人広告があった場合、その広告はIndeedの検索結果から弾かれることになります。 質の高い求人広告の維持は企業レビューの実地からも判断できますが、オーガニック求人からも判断されています。 無料掲載広告枠に表示される求人広告を指すオーガニック求人では、求人と掲載企業の詳細が検証可能であり、記載内容に虚偽が含まれていないことを証明できる重要な尺度となっています。 ユーザーエクスペリエンスにおいて、最高レベルを維持していなければオーガニック求人として検索結果に表示されることはないため、Indeedを利用する採用求人掲載企業は、すべからくオーガニック求人としてのガイドラインを守り、気をつけるべきであると言えます。 そこで、以下のように守るべき事項を11にまとめてみました。

1. 抽象的なコンテンツは避ける

どのような会社であるのか判然としない、どのような職務内容であるのか想像がつかないような抽象的な求人広告では、良識のある企業としての信用を損ねてしまいます。

したがって、採用ページや企業のホームページ、またはIndeedのフォーマットに則った求人要項に関して不透明な記載はせず、抽象的なコンテンツは載せるべきではありません。

2. 注目を集めようとするのではなく具体的に

募集要項は簡潔に分かりやすく、というのが鉄則です。

Indeedの上手な活用方法は企業の注目度を高めることにあるのではなく、企業への共感を呼んで募集職種において、自社への高いパフォーマンスを維持してくれる人材を見つけ出すことにあります。

そのため余計な情報や装飾過多な文面は避け、明確な職種名や職務内容と相違ない重要な詳細内容などを簡潔に記載することが重要です。

3. 自社と関係のない職務内容は記述しない

応募数を集めたいがために、自社と関係のない職務内容を記載することはご法度です。

余計なトラブルを避けるためにも、応募者に対して企業の代表者が誠実にオファーできるだけの事実に即した内容を記載しましょう。

4. 実際の仕事だけを掲載する

スパムや詐欺目的と判断されるような、求人検索サイトであるIndeedにふさわしくない内容が記載されている求人広告は、求職者に表示されない仕組みになっています。

したがって、実際に必要としている仕事のみを掲載することが重要です。

5. Indeedのシステムを乱用しない

露出度を高める目的で、不当にシステムを乱用してはいけません。

Indeedは検索アルゴリズムを用いた求人におけるサーチエンジンですので、システムの関係上短時間の再掲載や複数の地理的位置からの投稿は検出されやすく、露出度が高くなる傾向にあります。

それは、最新情報や関連性のあるコンテンツを表示する検索アルゴリズムの特性から検出されるものです。

しかし、Indeedはこのような特性を用いたシステムの不当な利用を認めてはいません。

真っ当にIndeedを利用している通常の求人広告と同等の露出度が与えられることはありませんので、システムの乱用は厳禁です。

6. 正確な情報を記載する

求職者が面接に赴いて求人票と記載内容が違うと感じるのは、面接地と勤務地が混同されているといった事例です。

他にも土日祝日が休みであると記載されているにもかかわらず、実際には企業カレンダーがあるため祝日のある前の週の土曜日が出勤であったりする場合も、求職者は大きな不服を感じるでしょう。

また、記載されている給与が昇給した場合の最高時給である場合も、求職者の不興を買うことになります。

実際に昇給された事例があるのかどうか求職者の側からは判断がつきませんし、面接者は初めからその時給で雇ってくれるものだと思って応募しています。

このようなことが起こらないために、採用広告掲載企業は求職者にとって正確な情報を記載する必要があります。

7. 本当に人材を採用する場合に利用する

システムを悪用しないことも、前提としてしっかりと認識しておかなければなりません。

将来的なポジションの補充を目的とした求人広告の掲載はシステムの悪用とみなされるので、絶対に行わないようにしましょう。

Indeedの求人広告は、現在実際に募集している職務を掲載するためにあります。

閲覧者もそのつもりで検索をかけているので、将来的な就職活動を目的としているわけではありません。

8. 幅広い候補者を検討する

特定の免除を除き、条件を満たした個人に対しては年齢・性別・人種・性的指向に関係なく利用することができます。

したがって、幅広い層からの応募があることを検討しておく必要があります。

9. 支払いは確実且つ公平に

会社の信用問題に発展するのはもちろん、Indeedの信用問題に発展し兼ねません。

また、Indeedにて掲載されている給与は時給制、給与制にかかわらず支払わられるべき報酬であり、応募や面接、雇用後に応募者に対し費用の負担を強いることはあってはなりません。

10. 求人応募の手続きはシンプル且つ公平に

応募者が応募を躊躇するような、応募の際に複雑な応募手順を踏ませる行為は設定しないことが親切です。

採用コスト削減のためにも、応募手順はシンプルに設定しておきましょう。

11. 候補者のプライバシーを尊重する

応募者のプライバシーは、完全に守らねばなりません。

選考過程で仕入れた如何なる情報も、それが個人にまつわるものの場合は、プライバシーの尊重と個人情報の守秘を徹底して行わなくてはいけません。

まとめ

Indeedに求人広告を掲載するにあたり、質の高い求人広告を提供し続けているIndeedには、ガイドラインとなる11項目があります。

一つ一つのガイドラインは難しいことはなく、求人広告の記載内容は事実に即した真実のみを記し、決して虚偽の無いように気をつけることを守るように記されています。

また、広告掲載から採用までの企業態度が誠実性も重視しており、記載事項や面接において透明性を持った明確な対応・態度をとることも重要です。

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